最近読んだ本。
アガサ・クリスティー賞を審査員全員一致で受賞したと話題になった本。
でも、出版されたのは3年前で、その後、ロシアがウクライナに侵攻開始。
今や、この本を読んで、わーいロシアン美少女狙撃隊がんばれー鬼畜独兵をやっつけろー、とは思わんわな。
いや、侵攻前に読んでたとしても、そうは思わなかったか。
なんで、出版から3年も経ってから、この本を読んだかというと、ちょっと前に早川電子書籍半額セールをやってたから。
読む前は、これほどの話題作なら、いずれ映画化されそうだし、その時に映画で観ればいいかなと思った。
でも読んだ後は、出演者全員外人だから、テルマエ・ロマエ方式になっちゃうなと思った。
あー、それはそれで観たいな。
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