新NISA組にとっては初めての大暴落
暴落しても稼げる手法を知らない彼ら、彼女らはいい勉強になるだろう。
早速、おいらのもとに元本割れを嘆くメッセージが届けられる。
或いは、的確に売り抜けた利確先生の勝利宣言。
先物はさらに300円安。窓を開けてフィボナッチは2単位を突き抜けた。
当面は年初来安値の32,000円への攻防
《香川D6》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988088056&owner_id=8666179
安藤忠雄設計《地中美術館》
ちょうど、この日。来春にオープンする新装美術館の名前が発表された。
《直島新美術館》…
国立新美術館のような失敗ネーミングふたたび
かつて40分間、変わりゆく直島の空を眺め続けた
タレル『オープンスカイ』
何にもしない至福の時間だった。
たっぷりとマリアとモネを味わって、次なるは杉本博司。
小田原で「あとでね

」と言っていただいたくだんの先生だ
《杉本博司ギャラリー 時の回廊》
これで2度目の訪館。
初回で見つけた小さな仏様を、今回は見つけることができなかった。
直島の至るところで見つけることのできる海景。
江之浦も未だに未完成。江之浦リトリート凛門にも負けないほど豪華な宿泊施設建築中。
いつか、やがて行くことになるだろう。
杉本博司を知ったのは家プロジェクト《護王神社》から。
これがギャラリー小柳を通じて、極めて近いところまで来ることができている。
研究熱心な先生だからこその空間感。
初めて『Opticks』を観た時には”少しうるさいロスコ”なんて評したけれど、これは全面取り消し。小柳オーナーも照れていた。
その小柳オーナーに「3ヶ所目のモンドリアン」を話題にすると、とても感激してくれたことを思い出す。
ベルサイユに行った切っ掛けが杉本博司だったのだから、褒められても遜色ない。
地中美術館のインナーカフェ《地中カフェ》。
初めてランチに臨んでみたけれど、完全にあれだった

おススメなし。
(つづく)

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https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7964728
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