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2024年07月10日19:20

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《アート》江戸でキリコ

睾丸鞭さくらんぼ
自民党代議士の政治資金パーティーが、今もなお公然と開催されている。
今夜は永田町から徒歩数分。
これまでのようにパー券が売れないことを見越してか、駅から遠い2流ホテルのホール。
それでも500人ほどのマヌケたちが集い、さらにマヌケな先生の講演を拝聴する。
1枚2万円の上納金は、彼らの裏金になって赤坂の料亭へと消えていく。

政治資金パーティーを開催するバカ、それに集うバカ。(←含む、おいら)
もろちん、それ以上の恩恵が返ってくる。自民党政治の情けない常識。
講演会が終わり、別室のバンケットで立食パーティー。
用意されたビュッフェは300人分といったところ。売ったパー券1000枚。
さて、今日の収支は如何にドル袋

美しさの微塵もない、汚物まみれの政治の世界。
だからこそ、趣味・追いかける美しきものペンギン
アートアートレビュー
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『デ・キリコ展』(東京都美術館)
収蔵品を持たない東京都美だから、借り物作品の写真撮影厳禁禁止
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何度も来ているトビの庭。
もしかしたら、新進気鋭の彫刻作家さんの受賞作品かな。知らんけど。
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『自画像』
展示室に入る時に予習したキリコ、ダリ、フェルメールの誕生年。
シュールな人たちがどのような変遷を辿るのか、展示作品はキリコオンリーだけれど、色合いやモチーフにルノアール、ゴッホ、或いはブランクーシが見えてくる。
楽しい鑑賞だ。
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これもまた自画像。たぶん、キリコ70歳超え。
まるで森村泰昌のように、かなりのナルシストであるに相違ない。

展示品を写してはいけないルールなので、お気に入りはポストカードを買うしかない。
その3枚。
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ジャンガ。
生の作品を観た時に気になっていた白い傷は修復の失敗だろうか。
いや違う。塔上の旗がはためいているだけのこと。
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ギターを弾く2人のミューズ。
なぜ、お腹の中にビルが建っているのかわからんけれど、この頃のキリコが好き。
ゆえに、マイベスト。
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これも密かに気に入った。
セザンヌなのに、壁には自画像が架けられている。
森村泰昌か。その2。

上野の展示会らしく、混雑は冒頭の1室のみで、上に上がっていくに従って開放感に浸って鑑賞できた。
自画像や写実な作品、そしてシュール。
知らなかったでキリコ。
否、知らなかったデ・キリコを存分に鑑賞。たっぷりと2時間30分。
これでまた、ランチタイムが質素になる。

この日の夕方。プライベートギャラリーでのセレンディピティが、すべてのキリコを打ち消した。結果的には、可哀想なキリコになってしまい、なんだかすまん。

上野から日比谷線。
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目的の広尾を前に、六本木でギャラリーさんぽ。
まずはピラミデのKOTAROにご挨拶。オーナーは不在だけれど、どうせ、そのうちに会う。
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目的は奈良ちゃん。
ガザ地区の”STOP THE BOMB”は彼からの信念の新作。
WAKOではイスラエル/ガザ地区の悲劇を、当地作家の作品と奈良ちゃんの新作で飾る。
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そしてギャラリストに伺ったリヒターのお話し。
秋の広島が現実化してきたぞ。

ピラミデを徘徊する。
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現代アートとは鑑賞する個々人がそれぞれに判断すればいいこと。
難しいことなど何もない。答えさえないのだから。
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こちらは著名な日本人作家の紫な作品。
誰だっけ。先生がいないとわからない。

ピラミデからコンプレックス。
これも六本木のルーティン走る人
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国内名門ギャラリーが集まるビル。
「観たいなら勝手に観て行け」のようなギャラリーの解放感が凄い。
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あてのない徘徊が、いつかのアートフェアや東京現代での再会につながっていく。
これまでが必ずそうだった。
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いまや美術館の入館料は2,000円を超える勢い。
コロナ前から確実に倍増した。
ギャラリーならば完全無料。さらにはオーナーやアーティストに出会い、語り合い、そして奇跡さえ呼び起こす。
これだから、美しいものを求める旅が終わらないペンギン
眼福。
美しいものを見分ける力。
たまにはクソ汚らしい政治家に会うのも必要ということか。
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■小沢氏、立民代表の交代要求=「泉氏続投なら沈没」
(時事通信社 - 07月09日 19:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7933669

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