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2024年06月26日19:35

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デカレンジャー20th応援上映

平日にしては、まぁまぁの客入り。入場者特典のカードはボス(裏がスワンさん)。応援上映指南書の配布あり。

東映マークが出ると、ぱらぱらと拍手。最初に登場するのがセンだったか、ウメコだったか。「おかえりー」という声が、客席後方から聞こえた。

もともと、T・ジョイ梅田は音量が大きくて、それは良いことなんだけど、応援上映においては多少の掛け声くらいだと音響に負けてしまうのが難点。そうならないためには、大人数での相当な熱量の声援が必要なのだが、旬のアニメの応援上映と違って、20年目の特撮モノではなかなかそこまでは。

ただ、音響にかき消されがちでも、スクリーンに向かって何かしらの掛け声が随時飛んでいたのは耳に届いていたし、前方でペンライトを振っている人もちらほら目に入ってた(自分は劇場中央に座っていたので、後方は見えてない)。

戦隊モノはキャラクターカラーがはっきりしているので、多色ペンライトを使って応援すると楽しい。自分はこのキャラを推している!と周囲に主張して、他の人も同様にペンライトを振っているのを見れば、それだけで一体感が得られる。

そしてクライマックスのホージ一喝〜バン我慢を止めて変身の流れで沸き上がる拍手。

その前の主題歌が流れるシーンでも、赤いペンライトが力強く振られていた(ワン!ツー!のカウントに合わせてペンライトをビシッと前に突き出していた)。一緒に主題歌を歌う人もいたかもしれないが、さすがにそれは聞こえてこなかった。なお、自分は高知のシーンで、よさこい節を小声で歌ったりしてたけど、多分周囲には聞こえてない。

上映終了後に帰り支度をする客の「楽しかった〜」という声が聞こえてきたので、みなさんそれぞれ満足していた様子だった。自分も、まぁ満足。

梅田はこんな感じだったけど、高知はテツとウメコが来ていて、劇場も満席だったとか。さらに、音楽に合わせて鳴子(よさこい祭りで使うやつ)を鳴らしてもいいという高知独自のルールがあったとか。ちょっとうらやましい。

そして東京では来週にもゲスト登壇の応援上映があるとか。うらやましい。

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