今回のパリ tripenart にはモンマルトル地区がなかったので、ムーランルージュの風車もジュテームの壁も観ないで帰ってきた。
今回の成果は”行ったことのないパリ”
まだまだ書き記しておきたい記憶が山盛りの素晴らしい旅だった
テレビではゴールデンウィークを前にした羽田第3ターミナル。
彼らの笑顔に釣られてか、今年中にもう1本、出掛けたい
行かないためのエクスキューズなら幾らでもあるようだけれど、何一つ思いもつかない。
円安は308円までなら許してあげる。ぼくが8歳になるまでは360円だったのだから。
《FRA4》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987446142&owner_id=8666179
コロワイドのニセモノのような名前のマカロン屋。
カレーや四川風のマカロンがあるというので行ってきた。
ちょうど、投宿したホテルの裏手。
残念ながら目当てのわさびマカロンは見つからず、それでもピスタチオやヘーゼルナッツチョコのマカロンに大満足。マクロン大統領に会ったら御礼を伝えたい。(←会わない)
偽ドラクロワを訪ねたご褒美だろうか。
その店内のアートも素晴らしいばかりでなく、迷い込んだそのストリートはパリでも有数のギャラリー銀座だった。
『Carole Benzaken/Eclats』(GALERIE Nathalie Obadia)
銀座通りを歩く時のように、目につくギャラリーをつぶさに見て歩くには、あまりにも時間が足りなかった。
すでにクローズタイムとなっていたギャラリーはアトラスが屋根を支えていた。
外から店内を覗き込むと、青系のロスコやローランサンさんなどの作品が並んでいる。
贅沢なる覗き見
連日の2万歩。アートの旅はまだまだ果てなく続いていく。
この夜は、ホテルの部屋でカップカレーメシの贅沢。まんぷくになった。
ありがとう、安藤サクラ
素泊まりホテルだから、モーニングも自給自足。
メトロから上がったところで、フランスらしいカフェでクロワッサンモーニング
まるで夢のようなひと時
ライフルを手にした衛兵が笑いながら「隣だよ」と、右手を振っている。
シテ島には来たことがあるのに、拝観したのは灰燼に帰す前のノートルダムのみ。
念願の《Sainte chapelle》
この美しさでさえも、まだプロローグ。
日本から予約して€13はクレジットの請求額2,442円也。
おいおい、暗算でも1ユーロ185円以上という答えがでてきたぞ。
ぼったくりなAMEX
そんな思いを微塵も感じることなく、圧倒的な大聖堂に包み込まれていく。
何も語ることはない。
美しいものが大好きだ
バラ窓を始め、ステンドグラスの意味することを丁寧に学習していった。
聖書を読むことはしないけれど、ジーザス・クライスト・スーパースターなら良く知っている。
円安の恩恵がこの宝石箱にも現れていた
日本人ほぼ皆無。
まるで海外にいるような、そんな気持ちへと没入できた。
ありがとう、植田さん
■パリ観光名所「ムーラン・ルージュ」風車の羽根が落下 “エッフェル塔が崩壊したのと同じ”
(TBS NEWS DIG - 04月26日 02:27)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7840280
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