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2024年04月08日19:58

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《2024福島》フクビにて

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満開日のルーティン《さくら坂》桜
未来日記。シンボルスポットとしてここが使われてから、かなりの頻度でやってくる。
桜の咲かない年はない。日本は平和である証左。

福島。
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モモを食べにやってきたけれど、季節ではないようだ失恋
駅前は年老いた窪田正孝が銅像になってピアノを弾いていた。

エキナカの観光案内所みたいな場所で「美術館への行き方」を訊ねてみる。
すると周りにいたおばちゃんたちが寄ってたかって、「9番のバス」「2番のバス」「▲〇×※&$#」「美人画よ」「1号よ」「あら、あなたステキね」…聖徳太子か。

とにかく福島の方々の優しさに触れ、9番バス停の1号環状ルートのバスに乗車。
美術館までたったの100円ドル袋
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《福島県立美術館》
これでまたひとつ、県立美術館に足あとがついた。
残すところ、あと幾つだろう。必ずや、県立美術館パーフェクト満室・満席・満車
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まるで箱根彫刻の森美術館ペンギン
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福島県出身の建築家・大高正人は、千葉県立美術館、そしてカマキン。
前川國男を師事としているんだけれど、堂々とした作品で機微な印象に残らない。
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出迎えてくれたのはイタリア3Mのひとり、マリオ・マリーニウマ
メナードで再会したマリーニは、コロナ時代の象徴のように記憶が鮮明。
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さらに徘徊すると、さらに3Mのひとり、マンズーを見つけることができた。
佐藤忠良とグレコ。王道の美しさワイングラス
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企画展は『美人画の雪月花』ひよこ
培広庵がコレクションした近代美人画のお軸たちが100を超えて並べられている。
自分の好きな美人画を探してみたけれど、どうやら江戸時代や明治時代の美人さんとは相性が合わないらしい。やや釣り目、そして切れ長の目じり。ちょっと違う三日月
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『コレクション展』には地元福島県出身の画家作品がプロローグ。
2つか3つの展示室をやや速足に、いよいよ福美のマスターピース。
モネ、そしてピサロ。
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回遊してアトリウムに戻ってきた時にはすでに100分を優に過ぎていた。
平日の昼下がり、閑散とした美術館が愛おしい。
先生から教示いただいた3Mの3つめのMが思い浮かばない。モモにしておくかりんご
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観光案内所では案内されなかった《いい電》の駅が美術館から徒歩3分に位置している。
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福島交通飯坂線・美術館図書館駅前。
100円バスよりは50円ほどハイコストだけれど、福島駅までの所要時間は圧倒的に早い。
逆側に乗っかって、飯坂温泉まで行ってしまう選択肢もなかったわけではない。
無計画ゆえのリグレットクローバー



■桜は“逆光”で撮る?「逆さスマホ」「はさみ撮り」スマホで桜を上手に撮る方法【ひるおび】
(TBS NEWS DIG - 04月07日 06:03)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7816453

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