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2024年04月03日12:32

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《アート》桜満開

三寒四温がいまも続き、サクラくんもかなり戸惑いの様子。
どうやら、今年は花見らしき花見をあきらめよう桜

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弥生つごもり。
想定では目黒川の花筏を楽しみながら、過ぎ去った花満開を復習するはずだった。
ところが、いまだに3分咲き。
多くのインスタ蠅たちも、サクラにたからず、屋台のソーセージを頬張っていたバナナ
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『第11回郷さくら美術館桜花賞展』(郷さくら美術館)
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賑わいの目黒川からほんの100m。
サクラの絵画にこだわった静謐の館。
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1年に1度のルーティン桜
大賞作品の展示が大半なので過去に鑑賞した作品に再びの感銘を得る。
福島、長野、京都…旅は好きだけれど、わざわざ桜を追いかけるほどでもないから、大賞の大作であらためて美しさを知る。
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3階から2階には今回展覧会に出品された受賞作品の数々。
20代から50代ぐらいまで、セミプロ級のアートが並ぶ。
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『川崎オスカー賞』受賞作品がこれ。
緑に浮かぶパステルピンクが印象的。
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鴛鴦。
決して、ガチョウではない。
漢検2級を取ってからかなり久しいというエクスキューズ。
鴛鴦。
ラッコではない。
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このような展覧会では珍しいキュビズム系の受賞作。
満開の桜を眼前にして、森喜朗のへんげが目を覆う。
作品名『まだ見えない』目

安心の巨匠2作。
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西田俊英。
美しい感性の人たちが、彼のドキュメンタリーに涙を流す。
いつの日か、きっと会えるようだ。
日本橋三越なら4月8日まで。
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中嶋千波。
男性。
結局、この作品がマイベストオブベストだった。
目黒川の青い空、緑道、茶色の川面。そして、赤い橋。

リニアを止めた川勝知事がこう語っていた。
「それからですね、やっぱり感性も豊かにしなくちゃいけないと、体がしっかりしてないといけませんね。ですから文武芸、三道鼎立と、文武両道というのがあるでしょう。しかしですね、美しい絵を見たり、いい音楽を聞いたり、映画を見たり、演劇を見たりしたときにですね、感動する心というものがあると望ましい。ですから、自分の知性が、あの人は動かないなと思ってもですね、知性というのを大切にするということが大事ですね。そのためには勉強しなくちゃいけません」
まこと、箴言である。



■お花見は誰と行く?20代30代男性の3割は“ひとり花見” 東京は週末にさくら満開へ【Nスタ解説】
(TBS NEWS DIG - 04月02日 20:36)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7811253

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