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2024年04月01日20:12

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駒彫師登場

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還暦同窓会で嬉しかったのが生徒会長との再会。
スーパービジネスマンとして南アメリカを主体に活躍されていたようで、当時のインテリジェンスな面影がそのままだった。実は、とても会いたかった同期生のひとり。
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もう一つの喜びが2年生当時の担任が、現在、弘前市で将棋の彫駒師として大活躍中だという情報。
教師時代は哲学者のような授業姿勢だったから常に退屈なひと時。
遅刻日数100日を突破していたはずなので、担任のホームルームにはほぼいなかった。
もっと尊敬しておけば良かった。
また弘前に行くことがあれば、再会を果たそう。先生は覚えていないだろうけどげっそり
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号は弘山。
彼の彫った駒は名人戦にも使用されていて、羽生九段や藤井八冠の手に収まって激闘の主役を担っている。
教え子の一人としててとも誇らしい。授業に出ていなかったくせに失恋

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贔屓目に見ても三分咲きの目黒川桜
予定ではすでに花筏に揺れる目黒川を想定していたけれど、春の長雨がたたり遅咲きのサクラ。
それでも川沿いには屋台が並び、1杯1,000円のビールが飛ぶように売れている。
中目黒駅は改札規制され、三分咲きのサクラにインスタ蠅たちが集(たか)っていた。

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『CHICACO』とっくり(おちょこ付き)
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一度は行きたかったキンケロシアター。
愛川欽也とケロンパが、若手劇団員育成のために私財を投じて作った芝居小屋。
140程度のキャパで最後方からでもステージが良く見える、アクターと観客が一体となれる好設計。
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友人のご令嬢が姿勢正しい演技を見せてくれた。
劇中、わずか3分で死んでしまった池上季実子の存在感が高く、飽きることなくあっという間に1部60分、2部55分が過ぎ去った。
ウェルメイドなハッピーエンディング。
ストーリーはもとより、すべてのアクターが一生懸命に演じている。そんな汗をナマで見られることが幸せだ。



■51年間「生徒会長」がいなかった高校で起きた「生徒会改革」 疑問を持って動き出した生徒たち【DIG School】
(TBS NEWS DIG - 03月31日 08:04)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7807884

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