映画しまじろう ミラクルじまのなないろカーネーション
ダンスやクイズなどで、観客が参加できる仕掛けを用意したキッズ向け映画。劇場内は親子連ればかりの中、おっさん一人で観に行ってきた。キッズが楽しそうに、席に座ったまま手を動かしてダンスをしたり、しまじろうにクイズの答えを伝えようとしたりしていた。クライマックスシーンでは、しまじろうの呼び掛けで、隣に座っている大事な人にありがとうの気持ちを伝えるという仕掛けがあるので、この映画を観るなら、親子で行くことを推奨。おっさん一人で観に行くと、ちょっと寂しい。
鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎
応援上映で鑑賞。これまでも応援上映の回はいつも盛り上がっていたが、この日は最後の応援上映。そのせいか、劇場内は一段とコスプレ客が多かった(普通の和装や昭和風の衣装もコスプレだし、鬼太郎やミイラ男のガチコスプレの人もいた)。上映中は、キャラクターの一挙手一投足にきゃあきゃあと歓声が上がり、シーンによっては空気を読んで静かになり、さらには水木しげるの生誕の日をみんなで祝い、大いに盛り上がった。
アニメ総集編『パリピ孔明 Road to Summer Sonia』
応援上映で鑑賞。客は少なめ。歌のシーンに合わせて振られるペンライトも両手で数えられる程度。歌が終わると拍手。盛り上がりには欠けていたが、ファンの気持ちは伝わってくる感じ。映画がテレビシリーズの総集編に過ぎないというのが一番の問題か。これで2000円均一(割引適用なし)ってのは、商売としては阿漕だわ。
劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦
4DXで鑑賞。4Dエフェクトのおかげで、バレーアニメじゃなくバトルアニメになっていた。時に選手として、時にボールとして、時にコートの床として、客は4Dシートに振り回されたり、ぶん殴られたりする扱い。めっちゃ楽しかった。
ゴールド・ボーイ
遺産相続を目論む殺人の現場を録画してしまった中学生3人が、犯人から金を脅し取ろうと画策。サイコパス(わりと杜撰な言動)対頭脳派中学生(社会常識が不足)の戦いが、かなり面白い。原作は中国の小説らしいが、製作は日本。監督にデスノートの金子修介を起用したのは、なるほどという感じ。オチが気になる人は、ネタバレ食らう前に観に行くべし。
ハンテッド狩られる夜
主人公は、深夜のコンビニに入った途端に狙撃される。逃げ場はなく、助けを呼ぶこともできない。ワン・シチュエーション物のサスペンス映画だが、シンプルゆえに面白い。今どきの世相を反映した犯人像も悪くない。いわゆる無敵の人って、恐いもんなー。製作のアレクサンドル・アジャというフランス人は、ずっとCOBRAを実写化したいと言っている人。まだ諦めていないらしい。
PLAY!〜勝つとか負けるとかは、どーでもよくて〜
e-スポーツを題材にした青春映画。さほどドラマチックでないところがリアルっぽい(実話がベースとのこと)。つまらなくもないが、めっちゃ面白いわけでもなく、色々と普通。企画に広井王子とあったが、久しぶりにこの名前を見たわ。
COME TRUE/カム・トゥルー戦慄の催眠実験
寝ているだけで金がもらえるというバイトを始めた主人公は、やがて悪夢に捕らわれていく、というホラー映画。基本のアイデアは悪くないが、見せ方がスローペースでいまいちだし、最後は眠くなってオチを見逃してしまった。何だかなー。
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