日本人として9人目のプリツカー

78歳、おめでとう
歴代受賞者を並べてみると、西沢立衛の44歳は奇跡的。
山本建築のマスターピースは間違いなく横須賀美術館。
初めて訪れた時の感動は、これまで抱いていた横須賀のイメージを完全に打ち砕いた。
企画展が今ひとつでも、三浦半島へ行くときの立ち寄り地。
須賀美から日帰り温泉「湯楽の里」がルーティン。
彼の作品では『保田窪団地』『広島市西消防署』を見学。今度、緑園都市を見学に行ってこよう。
業界の重鎮のひとり、山本理顕。
受賞コメントで、藤本壮介をばっさりと切り捨てた。
八方塞がりの藤本壮介、プリツカーまではかなり遠い。
350億円の使い捨てリングを作っていたら、建設重機が真ん中に入らなくなっちゃった。
そんな幻想的な大阪五輪に早く行きたいものだ
《高知3》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987071370&owner_id=8666179
実は2度目のアンパンマンミュージアム。
正式名称は『香美市立やなせたかし記念館・アンパンマンミュージアム』と長い。
古谷誠章+八木佐千子+NASCA作品。
NASCAの作品で追い掛けたいのは実践学園高校。
果たして「建物が見たい」だけで入れてくれるだろうか。それとも「女子校生が見たいだけだろ」と、追い返されてしまうのか
1度目はハルウララ見学ついでに立ち寄った。
ワイフさんと共にだったから、ミュージアムは走り抜け、別館となる絵本館は素通り。今回は、その意趣返し。本館・絵本館、たっぷりと
やなせたかしの功績。
すでに川崎オスカー(←おいら)が5歳の時にアンパンマンは誕生しているけれど、現実的に人気が爆発したのはテレビアニメ化された1988年。
昭和の後半からは、幼児たちの通過儀礼として国内を席捲した。
多くの子ども連れファミリーがアンパンマン、ドキンちゃん、バイキンマンとともにスナップショット。
ところが、ありがたいことに、やなせたかしの原画に見惚れる観客はほぼ皆無。
まるで靉嘔のような美しい虹のアートも、貸切でゆったり鑑賞ができた。
1階からエレベーターで4階へ上がり、スロープを通じて下りながらアンパンマンの魅力に浸る。
アート・建築好きなおじさん(←おいら)は、クイズラリーにチャレンジすることなく、真面目にアートを追い掛けた。
幸いなことに、このあとに約束された場所もなく、鑑賞時間無制限。
結局、本館・絵本館、あわせて2時間のアンパンマンミュージアム。企画展に続く。
(つづく)
■「あれほどひどい計画はあり得ない」大阪・関西万博に…、建築家・山本理顕さん(78)が“建築界のノーベル賞”プリツカー賞を受賞【news23】
(TBS NEWS DIG - 03月06日 10:34)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7775867
ログインしてコメントを確認・投稿する