mixi 日記を始めたのはいつからだろう。
20周年を記念して、過去のアーカイブを追いかける。
mixiの存在を知り、同級生に招待を受けたのが2008年。
スタートはポツリポツリと刻むように日記を書いている。
yahoo映画の使い勝手が極端に悪化した2008年には、映画レビューをほんの5か月。
2009年には2度だけ、忌野清志郎と平山郁夫が逝去した日にそれぞれの想い出話を認(したたたたたたた)めている。
アナログなダイアリーから、本格的にmixi日記に移行したのが2010年1月。
その年の正月。
元気が取り柄ゆえ、10年ぶりぐらいの熱発を生じ寝込んだ病床で『病床六尺』を読破して日記の重要性をあらためて知り、本格的にデジタル日記をスタートさせた。
それから15年目。
お陰様で、あらゆるプラスの記憶をアーカイブに残すことができて、これまでの充実した人生の根っ子を振り返ることができている。
旅行やアート鑑賞の唯一無二の想い出は、書き込んできたことが、まるで昭和時代のペナントのように貴重な土産物として残っている。
mixi日記を製本した時代もあったけれど、すでにそのサービスが廃止されて久しい。
誰に遺すものでもなくすべては自分自身のためだけれど、あと40年はmixiがつぶれませんように。
だからといって PIST6 を買うことはない
そんな3月ひなまつり。
株価が4万円を突き抜けて、ビットコインは1000万円、ゴールドはグラム11,000円へと次々に大台替わりを果たしていく。
株価は42,000円の先物オプションが捌き切れないようで、これにて終息するようだけれど、ゴールドはまだまだ天井知らずで2,500ドルも遠くない。
先日、ぶらりと出掛けた田中貴金属4階では買う人、売る人が大賑わいで60分の接客待ち。こんな待ち時間は初めてのこと。
衝立の向こう側から漏れるスタッフとのやり取りが9割、同言。
「まだ上がりますかね?」
「こればかりはわかりません」
壊れたテープレコーダーか。壊れてたら音が出ない。
これまでの経験にはない《ゴールドラッシュ》がやってきた
ありがたいこと、この上ない。

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https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=91&from=diary&id=7773201
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