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2024年02月26日20:38

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《アート》港南ギャラリーさんぽ

岸田文雄という人。
恐ろしいほど何にもしない。
安倍ちゃんは嫌いだけれど、政治家としての存在感は確実にあった。
誇りを持って自民党の岩盤支持層だけれど、残念ながら不支持にベクトルチェンジ。
政権交代は恐ろしい結果を及ぼすのは間違いないが、このままでは次回の投票用紙、何年ぶりかに非自民党を記入する日も近い。

アートアートレビュー
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昨年、小山敬三美術館に出掛けてウィッシュリスト入りした《グランドプリンスホテル新高輪》ホテル
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小山敬三画伯は、昭和50年に文化勲章を受章したのを契機に、建築家・村野藤吾氏の設計で小諸市に小山敬三美術館を建立した。
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昭和56年、新高輪プリンスホテル(現グランドホテル新高輪)の設計をしていた村野氏にホテルのロビーの壁画を依頼され、当時教鞭を執っていた美術大学学生とともに超大作「紅浅間」を制作したもの。
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GP新高輪へ行ったついでにコンベンションホールまで出掛けて圓鍔勝三をチェック。
宴会場の名前が《崑崙》とか《北辰》とか、ちょっと馴染み薄いのは、名付け親をを請け負った某小説家の責任。残念。

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『founded in 1975』(東邦アート)
ファンケルでいただいたインビテーションを手に、芝プリンス至近のギャラリー《東邦アート》へ飛び込んだ。
スタッフさんからレセプションの様子を伺い、その時の手土産『かりんとう』を頂戴した。何だか申し訳ないほどのホスピタリティをいただいた。
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小杉小二郎『雪のセヌー湖畔』/平松礼二『ジヴェルニー夕彩』
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ファンケルで鑑賞してきた田村能里子作品。
スタッフさんには言えなかったが、唯一の SOLD OUT が田村作品の3枚。
中島千波、佐藤泰生の両画伯も頑張れ!

LINEにレコメンドがやってきて、即行動走る人
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『INNER ROOM』(gallery 201)
初めてのギャラリー。
高輪台から清泉女子を目指していくとレジデンスアートギャラリー《Gallery201》のサインボード。
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玄関を開けるとアーチスト同士の会話が聞こえてきた。
”ちょっと覗くだけ”のつもりでレジデンスにお邪魔したら、思いのほか大歓迎。
牡牛座「まずはコクーンの中に入って、ゆっくり寝てください」。
若作りの作家・志摩英和さんは39歳、妻・子1人。
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手先が器用で口先はやや不器用。それでも作品に対する熱量激しく、多くのことを話してくれた。
針金アートからのインスタレーションは、木工ボンドと針金を使用したコクーンテント。
あまり大きな夢は持っていないようだけれど、制作集団を持って日本全国で飛び回っているようだ。
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7色に光る男根。タイトルは川崎オスカー命名。

そして、同室に居た女流作家さん。
彼女のアーチストライフもまた興味深かった。
名刺をいただいて、9月にこのギャラリーで行うレジデンスアートの鑑賞を約束してあげた。
自分自身は名乗ることもなく、会話だけを楽しんでおく。
名和晃平について、ほんの少し語らせてもらってから、いとまを告げるとアーチストたち、とても別れを惜しんでくれたのはありがたかった。
猫「お見送りさせてくださいぴかぴか(新しい)」
去ったあと、きっと201号室では「あれは誰だったのだろう」という会話がしばらく続いていたはず。誰でもない。単なる趣味人。



■森氏聴取、必要なしと判断=岸田首相、「国民の厳しい目」認識―衆院予算委
(時事通信社 - 02月26日 15:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7764124

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