映画鑑賞が乳として、否、遅々として進まない。
観たい映画がないわけじゃなく、観たくもない映画が上映されまくる。
やっぱり、名画座がいいな。

映画レビュー
007『スケアクロウ』★4.
午前何時だかの映画祭。そんな映画祭を開催していたことすら忘れていた。
映画小僧時代に追いかけていたアメリカンニューシネマ。
アル・パチーノは昔、アル・パシーノだった。
ダスティン・ホフマンに似ていると言われていた高校時代、残念ながらアル・パチーノに似ていると言われたことがない。
個人的にはパチーノとホフマンの見分けがつかないのに。
暴力的で酒飲みの男女が苦手なので、評価は★4つ。
ピッツバーグへ向かう2人のロードムービー
いつになったら現れるのかピッツバーグのシーン。
初見ではないけれど、印象の薄い名作。
とはいえ、この映画に出会ってスケアクロウ=カカシを覚えたのだから、自分にとっては画一的な授業より映画館が学校だった。
009『瞳をとじて』★5.
3時間になんとする長尺と聞いていたが、平井堅の曲をゆっくり聴けるならと、ポイント利用でスクリーンに没入。
ちっとも、平井堅のスーパーハイトーンは聴こえてこない。
比較的暗いトーンで物語が進んでいくのに、ちっとも飽きることなく、瞳をとじることもなくエンドシーンを迎えたのは名匠の証。映画ファンの琴線を巧みにくすぐった。
お陰様でうウィッシュリストに《三段峡ホテル》が書き加えられる。
ウッドワン美術館へ再訪したら、ここに投宿しよう。
008『ジェントルマン』★4.5
還暦後、初の汚点『ゴールデンカムイ』の選択ミス+中途退席。
これを見事にカバーした「困った時の韓国映画」
いつもながらありがたい存在の韓国映画。ハングルでも勉強しようかな。(←しない)
ところで、フィンランドへ向かう前は、確実にジェントルマンだった

「金ロー」2週連続スタジオジブリ“魔女”作品放送 ジブリパーク「魔女の谷」開園記念【今後の放送ラインナップあり】
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7752126
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