ようやく《まんぷくラーメン》が完成した。
このあとどんな経緯で最終回を迎えるのか。記憶喪失がはなはだしいので、ちっとも覚えていない。ことほど左様に『まれ』のあらすじなんかも、ちっとも記憶にない。
だから再放送も新鮮だ
再放送でもないのに『不適切』は生放送と録画で2度美味しい。
今では毎週金曜日が待ち遠しい
《長野6》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986971763&owner_id=8666179
長野駅周辺で気になる美術館が2つ。北野と水野。
このうち、レンタサイクルを借りて、いざ水野。
『時をとらえる‐大観の夜明け、春草の夕暮れ』(水野美術館)
金満私設美術館らしい堂々とした造りは、中村美術館(福岡)や上原美術館(静岡)を彷彿とさせる。
美術館オーナーの紹介プレートを読んで驚いた。
きのっこのこの元気な子〜のホクト。
ここの創業者、まるで萬平さんのようなイノベーターである水野正幸氏のコレクションミュージアム。ちっとも知らなかった。
きのこ屋らしく、とても洒落た和食レストランを館内に構えて、こちらは満席の賑わい。
一方、入館料わずか1,000円の美術館には、1人、2人と数える程度。
第一展示室の自動ドアが開くといきなり飛び込んできた四曲一隻。
すわっ、千住博かと思ったが、滝ではなく枝垂れ桜
平松礼二の『月光の曲』。素晴らしい。
覚えておきたい西郷弧月。いいお軸。
企画展TITLEにある大観や春草、そして高山辰雄などをほぼ貸切の展示室で贅沢に鑑賞する。至福。
『桜花・紅葉』(大観)
『風立つ』『野火』『野火』(斎藤俊雄)
デジャビュ。この作品をどこかの美術館で鑑賞した記憶が蘇る。
スタッフさんに貸出は柔軟に対応されているのかを伺おうかと思っても、セキュリティスタッフすらいない。とにかく、大きな展示室一人きり。
現代的なアート作品は『天使の降りる街フィレンツェ』(柳沢正人:2001)
果たして、おいらはフィレンツェに行くことができるのだろうか。
イタリア一周旅行は65歳までの目標。まだ遠い未来
加山又造3作。
『白い太陽』『朧』『千羽鶴』。
これもデジャビュだったけれど、『千羽鶴』は山種美術館の壁画になっている。
持つべきは先生である
日本画六山のうち、東山魁夷は見てきたばかりなので、やはり欠けていた杉山寧と山本靖久。いつか、山本画伯の作品が大きな美術館に飾られますように
水野美術館マイベスト『雪中山水』(菱田春草)
雪山に佇む彼は、きっと雪だるま。
キノコといえばホクト。
その創業者が収集した個人コレクションミュージアム。よくぞ、残してくださった。
調べてみたら、創業者の水野正幸氏は2009年、69歳という若さで亡くなっていた。
キノコの食べ過ぎが原因だろうか。
日清食品の萬平さんはラーメンばかり食べていても96歳と長命だった。
どうしても思い出してしまうのが、モスバーガーの創業者。彼はハンバーガーの食べ過ぎ(新商品が出ると必ず10個、20個と試食をしていた)で60歳で命を落としている。
ラーメンが一番長生き。
■朝ドラ「まれ」、被災地にエール=出演者ら寄せ書き―輪島
(時事通信社 - 02月15日 07:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7750345
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