同級生からLINEが届く。

「岡山なう。お薦めしてもらったカキオコが抜群だった

」とのお褒めの言葉。
小さなお店なのに、レコメンドを素直に受けてもらって、却って恐縮する。
続いて、

「大原行こうと思ったのに休館日

」
3連休の稼ぎ時にもかかわらず休館とはついてない。
彼女がアートフリークなら岡山満足コースを教えてあげるのに、どちらかといえばるるぶ派。おススメは控えておこう。後楽園行って巨人戦でも観るがいい
日経新聞〜なんでもランキング(2024年2月10日号)
《景観に溶け込む美術館10選》

ポーラ美術館

江之浦測候所

東京都庭園美術館

軽井沢千住美術館

十和田市現代美術館

豊田市美術館

地中美術館

青森県立美術館

アルテピアッツァ美唄


原美術館ARC
どれもこれも、さすが美術の専門家たちが選んだベストオブベスト
順位付けはあれだけれど、何ひとつ異論はない。
展覧会の内容はもとより、何度でも訪ねてみたくなる”川オス保証付き”のミュージアム群。
このうち、8位・9位だけが1度しか訪ねていない美術館。
まだまだ修行が足りない
《軽井沢2-2》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986210241&owner_id=8666179
《脇田美術館》
レーモンド師事で著名だけれど、実はそれほど有名な作品を残していない吉村順三。
そんなことを書いたら吉村家に叱られる。世界一好きなラーメン屋なのだから。
軽井沢のメイン通りを歩くと、見過ごすほどの道標《←脇田美術館》を見つけることができる。
脇田某の作品の興味よりも、吉村設計の妙。
還暦を迎えて、ようやく訪ねることが叶う。
アトリエと内庭にレーモンドの匂い。
吉村順三師は、フィンランド帰りからわずか3週間後。初めての国内 tripenart で博多河庄へといざなってくれた恩人。
国際文化会館や奈良国立博物館でもお世話になっている
果たして館内の脇田和。
たぶん、竹橋や世田谷で彼の作品に出会っているのだけれど、あまり印象に薄い。
メインモチーフは童話的な絵画と鳥
大きな大きな展示室に貸切となって1人、1枚1枚丁寧に眺めていると、なるほどザックの声が聞こえてくるようだ。
作品とは無関係だけれど『鶯谷』の由来なんかを思い出していた。
京都の僧侶が台東区の寺にやってきて、そこでトリの声を聴くと「江戸の鳥には訛りがあっていけない」と、美しく啼く京都のウグイスを3,500羽連れてきて、境内に解き放ったという話。それで『鶯谷』
軽井沢、そして長野。
まだまだ訪ねたい美術館が腐るほどある。(←腐らない)
(つづく)
■東京藝大「大吉原展」がSNS炎上「人身売買の歴史をエンタメ化」中止求める声も…主催者「負の歴史ふまえ展示」
(弁護士ドットコム - 02月08日 20:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=7743177
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