未だ開港ができていない”のと里山”能登空港
エグジットからロビーに出ていくと石川県出身関取3人が迎えてくれる。
このうち幕内を維持しているのは八七関取の遠藤のみで、今場所・新入幕の大の里が期待の星。
初日。穴水出身の遠藤は黒星だったが、大の里は引き技で新入幕初勝利。
遠藤はどうせ7勝8敗か8勝7敗で終わるだろうけれど、大の里には少しだけ期待しておこう。
がんばろう、石川。がんばろう、北陸。がんばろう、遠藤。
正月のルーティン・その5.
初大師(1月21日)が終わったあと、少し落ち着いてからの参拝がルーティンだけれど、今年は1週間早めの大師参詣。
午前中だったから良かったけど、午後の帰り道は参道にも規制が掛けられて大渋滞。
地元のお大師様が人気あるのは誇らしい。
厄除け・護摩祈祷。
2年前の前厄はコロナで居心地の良い参内だったけれど、昨年の本厄、今年の後厄の厄払いは本殿大混雑。
1人最低5,000円、1回につき1,000人の焚き上げで、大師の坊さんがオールスターで祈祷シーンを公開する。
1月は1日10回の祈祷。川崎大師に集まる非課税のあれを、どうしても計算したくなる。
どうせほとんどのことに不満のない人生だし、すべてのことが幸運だと思っているから、占いもおみくじも全く信じない。
それでも1年に1度だけ、川崎大師だけおみくじを引いている。
『大吉』が出ることは必然なんだけれど、万が一『凶』が出たら、それを引いた瞬間だけが凶であって、あとはプラスだけ。『末吉』だろうが『小吉』だろうが、それもみな、その時から上がる機運が約束されたと喜んで枝に結び付ける。
【失せ物=労すれど出ずべし】…川崎大師のおみくじは正しい。
■横綱・照ノ富士 3場所連続休場から復帰、小結・宇良を下し白星発進!綱取り目指す大関・霧島も若元春下す【大相撲初場所】
(TBS NEWS DIG - 01月14日 18:24)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7711008
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