岐阜駅
金色の織田信長が迎えてくれた。
《金神社》
宝くじは買わないけれど、年末ジャンボ発売の最終日。
まさかの《金》神社を発見し、早速駆けつける
読み方は「こがね」だけれど、何かしら金運の栄えそうな雰囲気モリモリ。
お陰様でお金はそれほど追い掛けなくていいので、金運グッズには見向きもせず、ちょうど御朱印帳のページが塞がってきていたので、金色御朱印帳をゲット
これが《第21集》。
これまた偶然というか必然というか、この金神社では「毎月最終金曜日のみ金文字の御朱印を授与いたします」との触書を見つけた。
12月の最終金曜日は神奈川県だろうと岐阜県だろうと12月29日のはずなんだけれど、「12月の金文字御朱印は12月22日に授与」するとされていた。年末は神社混雑を受けた特別の配慮。
こうして、ぼくの手元にありがたい金神社金文字御朱印が授与された。
宝くじを買っておけば10億円ぐらいは当たってしまうほどのツキがあるのだけれど、その投資は有馬記念に振り向けられて、そして今日、全財産を失った
岐阜県ウィッシュリストの幾つか。
下呂温泉や飛騨高山、郡上八幡が未踏。
馬籠宿藤村記念堂にはまだまだ届かない。
《岐阜県美術館》
県立美術館踏破までほんのあと数館。その中の一つが岐阜県美。
入館早々に姿を見せたマンズーへの大感動と共に、その後の期待が沸騰したけれど、結論から先に書けば評価は★1.
コレクションにも魅力なく、まるで今は亡き川崎市市民ミュージアムのような「芸術に対する愛のなさ」をひしひしと感じる、低レベルミュージアムであった。
なるほど、これまで未踏で足が向かなかった理由がわかる。
収蔵品展でさえ、展示品の写真撮影を認めておらず、これではせっかくの良作品すら評判が広がるわけがない。
館長や学芸員の資質。
立派なはずの建物も日建設計の部署仕上げに頼っているから、隣地にある図書館よりも魅力が薄まってしまっている。
因みに県立図書館の設計は「宮崎県美術館」「岡山県美術館」、そして「最高裁判所」を設計した岡田新一。岐阜県美も彼に任せれば良かったのに。
…とここまでディスったところで、館長を調べてみたら驚いた。
【岐阜県美術館 館長 日比野克彦】
ありゃま
芸大の学長さんが片手間でやっているのだろうか。
企画がだいぶ滑っている。
企画展『IAMAS ARTIST FILE #09 〈方法主義芸術〉―規則・解釈・(反)身体』
せっかく楽しみにやってきた岐阜県美術館。
これで終わっていたら岐阜県の印象が堕ちるだけだったけれど、伊東豊雄がそんなおいらの身勝手な悪印象を、根底から覆してくれた。
BRAVO!岐阜。その理由は、また別の話。
(つづく)
■クリスマスのプレゼントを「靴下」に入れるのはなぜ? 隠された優しさが由来だった
(週刊女性PRIME - 12月24日 16:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=7686821
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