11月のうなぎ月間最終回。
《炭焼うな富士》
本店は混んでいるだろうから、名駅4丁目地下1階。
ひつまぶしを2日後に控えていたから、メニューを見るまでもなく『うな重』をチョイス。サイズは「上」と「特上」の2タイプだけれど、大メシ喰らいのデブでない限り「上」で十分すぎるほどのうなぎが白飯の上に載せられていた。文句なしの★10.
評判を知らなかったので、まだ試すことがなかった日比谷OKUROJIの《うな富士有楽町店》。うなぎが食べたくなったら、次はここに行こう
《名古屋2》承前
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谷口吉生設計の茶苑“童子苑”
あいにく室内に入ることができなかったけれど、どうせ、いつかまたやってくる。
その時に入り込めればいい。
『フランク・ロイド・ライト 世界を結ぶ建築』(豊田市美術館)
来年の1月になれば汐留に巡回されるのだけれど、居ても立っても居られない。
第一にロケーション。汐留のビルディング内ミュージアムとは比較するのもおこがましい谷口吉生名建築の美術館。
平日・木曜日の開館直後。かなり見易い環境で展示室を巡回する。
その後、コレクション展や若林奮展を鑑賞したのちに2周目に入室したところ、建築系のインテリゲンチャな若者たちでわんさかと賑わっていた。
ライトに成り代わり、みんなに御礼を言いたくなっていた。
FLWとおいらの歴史は明治村がスタートだった。
そののちに明日館で一目惚れ、そののちにヨドコウ迎賓館や帝国ホテルで知識を深め、シカゴ美術館のついでにオークパークへ出掛けてプレーリーの庭園で野リスと戯れた。
ユニティ・テンプルでは教会の職員さんが、英語の話せない一人ぽっちの日本人に対して率先してガイドをしてくれる
自分自身とFLWの関係が深まった瞬間だった。
グッゲンハイムのNYをあっさりこなし、ウィッシュリストの頂点に君臨していた落水荘に−もはや奇跡としか言えないのだけれど−、コロナの真っ最中に到達することができた。何度か経験した《人生最高の瞬間》のワンシーン
展示されていたパネルを見ながら、昨年の8月20日を思い出す。落涙
落水荘のプールでくつろぐアルヴァ・アアルト。
落水荘至近のケンタックノブに関する資料展示はなかったけれど、FLWファンにとっては最高水準の展覧会だった。
きっと、汐留の巡回も行くことになるだろう。何なら青森にだって行く気になれば
ジェニー・ホルツァーのワードアートサイネージに出会うと、”豊美に来たな”と実感できる。不思議な感覚にと囚われる階段を上がり、もう一つの企画展。
『コレクション展 没後20年 若林奮』
ライト展に比べれば、かなり閑散とした大きな展示室。
堂々とインスタレーションが展示してあって、それはそれで適材適所。
彼の作品を観るたびに悩む名前の読み方。
奮=たける。覚えておこう。
やがて安心の豊美コレクション展示。
現代アートであっても、彫刻であっても、ほんとうにここのコレクションは凄い。
滞館時間はお約束通りの2時間20分。
至福の時間だった。
再び、自分自身に遥かなるウィッシュリストが産まれた日でもあった。
ウィスコンシン州タリアセン、そしてアリゾナ州タリアセンWEST。
幾らなんでもまさか。遠い遠い目標として
挙母城跡から坂を下り、脇道を経て挙母駅から名鉄に乗って、次なる目標は名古屋駅。
美術館巡りは続く
■中国 1400年以上前の石仏にペンキが “犯人”は地元の高齢者「感謝の気持ちで色を塗った」
(TBS NEWS DIG - 12月04日 19:49)
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