mixiユーザー(id:8666179)

2023年10月18日20:41

89 view

《2023筑肥2-4》マリア観音を追い掛けて

藤井は痴漢。
否、藤井八冠の特別番組が続いていて、あらためて将棋の魅力が伝わってくる。
それよりも敏感に反応してしまったのが、八冠目を献上してしまった永瀬王座の実家がラーメン屋だったことに驚いた。
店名は《川崎家》。もろちん、地元・川崎にある家系ラーメンで、月に1回は必ず行っている。その店主が永瀬王座のお父さんだったとは。まったく知らなかった。
そういえば、店内に貼られていた場違いな叡王戦のポスターがいつも貼ってあった。
週末に行って店主に「おめでとう」と言ってこよう。否、負けたんだげっそり

《筑肥2-4》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986150103&owner_id=8666179
フォト
金物屋さんから某マエストロのCDをいただいて、今回の九州紀行の主目的地へと向かっていく車(セダン)
フォト
例えば、これが慈母観音。子に対する母への愛情がとても慈悲深い。
フォト
そして、これが潜伏キリシタンたちが愛した聖マリア観音。
事情があって、神と仏、神仏習合の像。

遡ること17か月前。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1982313124&owner_id=8666179
フォト
フォト
藤沢市在住の彫刻家・親松英治氏が40年掛けて掘り続けたマリア観音像。
昨年5月、「嫁入り先が決まった」と、その感謝を込めて開催された一般公開に駆けつけて、親松先生のご苦労を讃えてきた。
その時に誓った『嫁ぎ先』への訪問。
フォト
長崎県南島原市。
当初は市の財政から保管展示を検討していたけれど、どうしてもハードルの高い宗教論争が立ちはだかり、結果的には篤志家と市民ボランティアによって、この地に恒久展示されることになった。
フォト
本来は休館日の平日だったけれど、わざわざ神奈川県からやってきた旅人のために特別開館。ちょうど、テキサスからやってきたカトリック使節団たちが、英語でワイワイ騒ぎながら退館していったところ。
フォト
この保存活動を行っている『南島原世界遺産市民の会』会長のお引き立てで、ガイドさんをつけていただき、1体だけが鎮座するマリア観音に頭を垂れた。
フォト
これほどのホスピタリティに心からの感謝を伝え、ドネイションケースに全財産を放り込んで、ひとまず南島原をあとにした車(セダン)

フォト
口之津港から鬼池港船
人生初めての天草。
大浦天主堂をはじめに、外海の集落を訪ね、そののちに神奈川県に戻って大磯の澤田記念館で秘宝となる魔鏡を見せていただいた奇跡も起きたペンギン
ちょうど映画『沈黙』が公開され、潜伏キリシタンの知識をさらに深め、2年前の年末近くに訪れた西坂の二十六殉教者に涙した。

ウィッシュリストには天草半島、そして五島列島の文字。
ブタ「川オスさんはクリスチャンなの?」と、ある天主堂前で偶然に出会った知人に問われたことがある。
蟹座「無宗教ですよ。教会だけでなく、神社や寺院、モスクまで出掛けてます。どちらかといえば、ジョン・レノン派ですね電球」

(つづく)



るんるん“鼻歌”にストレス軽減の効果あり、不安や緊張が緩和
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=7601705

11 3

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年10月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

最近の日記

もっと見る