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2023年10月03日21:09

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《2023福岡3》休館知らず

強がりでしかないけれど、CSの契約がなくて良かったTV
ラグビー熱が止まらない。
地上波+BSものはフルチェック。パソコンを叩く時間がどんどんと削られていく。
これに J SPORTS が加わっていたら、睡眠時間ゼロになってしまう眠い(睡眠)

D組でもないのに、しっかりとテレビの前で声をあげている。トップクラスのプレイを見ることと、ラグビー随一の面白さであるトップレフェリーを追い掛けること。
ノーサイドの精神。つまりは紳士的なスポーツとはいえ格闘技でもあるのだから選手同士熱くなるシーンもある。
その時のレフェリング。
犬「Calm down手(パー) Thank you, gentleman指でOK」
『紳士的』という言葉すら知らない北や習の人たちには、決してプレイして欲しくないのがラグビー。つくづく清々しいスポーツである。

《福岡3》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986031330&owner_id=8666179
大人になったのか、趣味人として確立されたのか。
直方や田川を訪ねながら、常に美術鑑賞が主眼。
飯塚オートをスルーできるようになった。そもそも開催日ではないけれど。
フォト
『特別常設 野見山暁治追悼展』(直方谷尾美術館)
全国の美術館踏破を狙っているわけでもないけれど、前回の福岡紀行で見逃していた私設美術館。
ガラガラの駐車場にレンタカーを置いて、谷尾美術館のドアに辿り着くと、そこには《入れ替えのため休館》の貼り紙。
0.3秒ほど気を落としたけれど、ドアを押してみると開いてしまう。これで勝ちを確信。
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電気の消えたフロントから奥手の展示室まで。
とりあえず足音を忍ばせて入館を試みる走る人
どうやら大きな展示室にのみライトがついている。なるほど、展示替え中。看板に偽りなし。
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持ち前の大きな声で「たのも〜」と、道場破りを試みる。
すると女性スタッフが現われて、不思議な表情。これで大勝利が確実となった。
蟹座「今日はお休みなんですね…」
瞳を潤ませながら、笑顔と目じりの皺を彼女に見せつける。
ここからが独壇場。
神奈川県から(わざわざ)やってきたこと、青木繁を追い掛けて全国の美術館廻りをしていること、野見山先生のお別れの会に行ってきたばかりということ、そしてみぞえ画廊とお付き合いがあること。
ひよこ「企画展はありませんが、常設のコーナーだけご覧になっていきますか?」
蟹座「えっ、ほんとうですかげっそり」
想定通りの展開なのに、望外の表情を見せる。これが、川オスマジック。
彼女はスタッフルームに入り、展示室のスイッチを入れてくれる。
展示室がじわじわと明るくなり、おいらを迎え入れてくれた。
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休館の美術館を開けていただいて、文字通り貸切鑑賞をするのは、これで何回目だろうか。押しが強いわけではない。そもそも押さないし、クレームすら付けたこともない。
積善余慶。
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タイミング良く、常設展として鑑賞できたものは『野見山暁治追悼』。
そして、この作品を観るためにここにやってきた。青木繁。
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まるっきり一人っきりで、小さな展示室を3つ。
20分ほど鑑賞だった。
展示替えの準備をしていた彼女にお礼を告げて、通常の入館料を手渡した。
お別れに、この街の魅力を伺うと、「徒歩5分、この美術館のサテライトが開館中」と案内された。

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『花田義朗「土から生まれるもの」展』(アートスペース谷尾)
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別館は元々が銀行の大正建築で、重要文化財。
ところが館内にカフェレストランがあることから、アーケード側の入口ドアにはベタベタとポスターなどが張り付けてある。
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ここで、自分のビジネスマン時代のあることを思い出す。
業績不振で親会社からやってきた代表。
店外に貼られたポスターに「セロテープがみっともない」とひと言。
ポスターが破れているわけでも、斜めになっているわけでもなく、たかだかセロテープが外からも判別できるという”普通”の状態。
プロパーの連中が、外様からの”神経質なクレーム”に眉をしかめていたものの、おいらはその代表のセンスを評価した。なるほど、そういう見方が必要なのか。
やはり能力ある人には、感性やセンスが備わっているものだ。
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本館に比べて展示品はあれだけれど、シャッター商店街に唯一存在感を示すアート&カフェサテライト。
規模はまったく異なるけれど、雰囲気は三菱一号館美術館だった。

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直方市の発展に尽力した誰だかの資料館。
入館料200円をケチって外観のみ。
再び、休館中の『直方谷尾美術館』へ戻り、深々と頭を垂れて次なる街へとアクセルを踏む。
因みに、谷尾美術館、常設館入館料わずか100円。
めだか寺、そして谷尾美術館。朝からステキな人たちとの出会いができている。

(つづく)



■【真面目に働いてるのに】貯蓄したくともお金が貯まらない理由は? 「生活費ですべてなくなる」「遊びに誘われたら断れず」
(まいどなニュース - 10月03日 07:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=7583890

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