世界陸上で泣いた
アマチュアスポーツで一番大好きだった高校野球が、まるで中国からの団体旅行な連中に毒されて情けなさすら感じて投げやりだった今日この頃。
やり投げ選手がやってくれた
彼女の笑顔から作られる両えくぼは世界一
クスリまみれの日大があっさりと捨てたやり投げを、チェコのコーチに助けてもらっての二人三脚。
6投目の成績の3メートルぐらいは、おいらの念力のお陰であることは内緒にしておこう。
おめでとう

《2023茨城》
納豆世界一の称号が、おいらの茨城行きを躊躇させているけれど、いよいよ常磐線。
特急ひたちに乗り込んで、初めての日立駅。
日立駅の改修は震災前から着工されていたけれど、震災を経て駅舎の供用開始は2011年4月。きっと、被災した地元の人々への希望の建築物として愛されてきたに違いない。
世界中(自称)のSANNA作品を追い掛けてきていながら、国内未見作品のひとつにようやく足跡をつけることができた
今回の tripenart のヘッドラインは《福島》。福島県内の美術館を練り歩くのが目的だけれど、初めての日立駅、特急券を分割購入しての途中下車。
滞在予定時間は、次の各駅停車が来るまでの60分は、お約束のカフェタイム
ところが、グアバジュースを飲んでいる途中で、いつものアドリブ脳が躍動する。
同じくSANNA作品である市庁舎を断念するわけにはいかない。
各駅停車を諦めて、次の特急なら持ち時間は110分への飛躍する。
バスの時間を待つ間、1階ロータリーのファザードで、海景を堪能する。
湘南では見ることのできない、初めての円形水平線。確かに美しい
《日立市庁舎》
路線バスに乗って10分弱。
岡山大学で出会ったようなSANNA設計を思い出した。
悠々とした空間設計は、実は東日本大震災被災による大規模な復興計画による成果でもある。
日立駅改修に成功したSANNAを再び呼び寄せて、妹尾和世氏の地元愛が汲み込まれた自由な設計の為せる技。
比較するのも申し訳ないが、ただただ上に伸ばすだけの粗大ごみと化した我が川崎市新市庁舎の出で立ちとは、市民からの建物への愛情や、使い勝手すら日立市の大勝利。
恥ずかしくて川崎市新庁舎の出で立ちを紹介することすらできないでいる。
青空に恵まれるのはいつものことだけれど、まるでタレルのオープン・スカイ
市民の憩いの場。
路線バスの時刻表をチェックして、やがてやってくるひたち号に合わせて駅へと戻る。
駅前広場に置かれていた扇風機が果たして市民に清涼を与えているのか、はなはだ疑問ではあったけれど、これは茨城県民の問題。神奈川県民には関係ない。
しかも『世界の日立』発祥の地がこの日立市だったことすら知らなかった
日立110分の回遊。
やってきた特急ひたちに再び乗り込んで、人生初めての常磐線・高萩以北へと向かっていく
(つづく)
【世界陸上】北口榛花ハイチュウの真相明かす 私じゃなくコーチが…しかも2粒じゃなく2本…
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=7539455
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