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2023年07月15日20:45

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夏らんまん

ラグビー日本代表、オールブラックス2軍に連敗。
それはそれとして、何となく熱量を感じない。
せっかく熊本にやってきたJAPANを会場で迎えたのは19,586人の熱心なファンたち。
32,000人収容の大スタンドだから、寂しさが目立つ。
チケット代金の高騰は、どうしたってラグビーファンの足を止めて、いわんやスタンドでの声援も限られたものとなる。
田中選手が、いまだにこの世に居たら、きっと引き続きラグビー協会への激怒が続いていたはずだ。(←この世に居る)
凡ミスが多く、フェイズを重ねることのできなかった負け戦とはいえ、明るさも見える。
李のゴールキックコントロールとニセリーチ・マシレワの存在感。
反面、ナイカブラのパフォーマンスがちっとも評価できないほどだったのに、なぜ使う。
そして、いかにも代表ルーキーの顔つきで登場した早稲田のエース・長田。8月のセレクションにしっかりと残って、本番の活躍を大きく期待する。がんばれ、ニッポン手(チョキ)
フランスには観に行かない手(パー)

アートアートレビュー
セレンディピティ。
義母が東北からやってきて、アッシーくんを買って出た一日車(セダン)
今日のすべてを義母のために尽くすことを決めていたのに、結局、一番楽しんだのは自分自身。
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『植物と歩く』(練馬区立美術館)
義母の所用が練馬にあったので、送ったのちの”ついで”に美術館行きを決めていた。
黒パッソ内でのスケジュールプランでは、義母+ワイフさんが練馬の親類宅へ残り、おいらが一人きりになったところで美術館へと飛び込むパターン。
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ところが、親類と思われる居宅につくと表札が外されていて、ゴミ屋敷とも思われる状況。結局、訪ねることも叶わず、時間を持て余した両名も美術館行きを宣言したげっそり
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まさか、ついてくるとは思えない練馬区立美術館。
企画展の内容をワイフさんに調べてもらったところ「万太郎の資料がある」と歓喜。
義母もワイフさんも、おいら同様に『らんまん』を毎朝のルーティンにしているし、その朝ドラを極めて高評価しているのだよしひこ。
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そして、第一展示室。
本物の日本植物図鑑チューリップハート達(複数ハート)
鳥肌ものひよこ
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さらには、東大資料室から持ってきた本物の採集帳や万太郎のデッサンが、グッドタイミングとしか言いようのない今、目の前に展開される。
すでに、高知の牧野植物園には、いずれ早いうちに出掛けることが決まっている。
植物にはほとんど興味がないが『らんまん』は、おいらをその気にさせてくれている。

そして、万太郎の貴重品以上のセレンディピティが、須田悦弘4作品の展示。
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相変わらず観客の9割から無視される須田作品。
冒頭の万太郎作品を鑑賞し終えた走る美術館妻+走る美術館義母は、何ひとつ気にすることなく、ソダシよりも早く美術館を駆け抜けたダッシュ(走り出す様)
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『イヌタデ』(2023)
それでも、おいらがいつものように咳ばらいをしながら(←してない)注視していると、カップルの彼女が彼氏を引き連れて、この作品に引き返してきた。
解説したくてたまらなかったけど、雰囲気がそれを許さない。

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こちらはしっかりと台座に展示されているので、10割の鑑賞者が作品の鑑賞をしていった。ただ、この作品が何でできているのか、或いは、どんなコンセプトなのか、彼女たちにとっては何ひとつ関係ない。
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『チューリップ』チューリップ(1996)
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ギャラリー小柳さんからいただいた『チューリップ』写真素材。

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キャプションがぽつねんと1枚。そして、作品は…
床を探し、そして天空を見る。
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『ベルリン』(1997)
もはや、須田作品は”ウォーリーを探せ”のような存在になっている。

最終展示室には1998年作『雑草』が、ガラスケースに入れられて、貴重なコレクションとして堂々と展示されていた。
須田悦弘、まだまだ面白いクローバー

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『植木鉢と燭台』(1948)
102歳で鬼籍に入った野見山暁治、27歳当時の作品。
このころは分かりやすい芽



チューリップ『音楽の日』タイムテーブル&全曲発表 15日午後2時から8時間生放送
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7489026

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