果たして成功したのだろうか、第1回東京現代。
世界各国から73の現代アートギャラリーが参加。
大失敗映画祭として有名な『東京国際映画祭』の二の舞となりませんように。
東京在住のギャラリーはほとんど掌握済み。銀座・六本木・天王洲…
金沢KAMで鑑賞した日系人作家の作品に再会できた。
ギャラリーオーナーの TARO NASU と会話ができた。
『Brillo』のニセモノ『Who?』
ところで、この日。『Brillo』が公開されたら鳥取県に行くことが決められた
東京現代マイベスト作品集。
世界一大嫌いな政治家・小沢一郎のような笑顔。
東日本大震災が起きて、買い占めておいた岩手の高台の土地が大暴騰した時の笑顔だろう。なんで、こんな奴と、小川淳也はタッグを組むのやら。小川淳也、政治が下手くそ。
間もなく轢かれる少女2人の少女。または、スカートを履いた逃げる撮り鉄。
音が聞こえてきそうな金色の星たち。
金のジグソーパズルとともに。
確か、中国アーティストの作品。
これは会話が弾んだ。
タバコを吸う人は苦手だけれど、タバコを吸うトラは許せる。
頬を赤くして春画を読んでいるんだよなぁ。
そして、東京現代第2位。
福岡中洲と大阪道頓堀。
確信してキャプションをみたら、どうやら韓国人作家。しかも、ソウルのギャラリーから。つまり、中洲でも道頓堀でもなく、韓国のどこか。
第1位は次回に譲るとして、スコットランドのギャラリーから。
母親が日本人というスコッチが、かなり詳しくガイドをしてくれた。
右の少女が触っているのが4000年の歴史ある隕石を砕いた砂石を使って作った砂時計。
曰く「4000年の歴史を15分で見せるコンセプト」。
タブローやキルトについても説明を加えてくれて、とてもフレンドリー。
御礼に「スコットランドはラグビーが強いですよね」と褒めておいた。
忘れもしない2019年10月13日、横浜国際総合競技場。ワールドカップ予選最終戦でサクラJAPANがスコットランドを激戦の末に破ったことは伏せておこう。
この2人はおいらでもすぐわかる。
ソウルで出会った宮島達男。本人とではなく作品と。
一番印象深いのは埼玉近代美術館。必見。
さて、幾らするのやら。
最近、奈良美智作品を観ると、すぐに電卓をたたく
岡崎乾二郎を初めて紹介したのはどこの tripenart だっただろう。
豊田市美術館だったかな。
さらに田中敦子。こんな作家さんがポンポンと出てくる、先生の知見に尊敬する。
そして、元永定正。見事なる記憶力
もろちん、印象は金沢マルビということになる。
知っている作家さんの作品にほっと一息。
そして、知らない作家さんの名画に熱くなる。
アートって、ほんとうにいいものだ。映画とともに。
東京現代、入館してやがて3時間。やがて、帰れない理由が見つかった。
(つづく)

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