『Rubik Lust for Life』(2022)
ストリートアーティスト Invader が手掛ける《RUBIKCUBISM》
最近ではバンクシーやKAWSを凌駕する。
《東京現代2》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985442388&owner_id=8666179
東京現代アート乱れ打ち。
気になる作品を見つけると、何となくスタッフに尋ねてみたくなる。
明快な回答や明快でない回答。

「今年の4月にギャラリーに入った」という青年は、京都芸術大学を卒業した新卒で、アーティストの知識の浅薄さを正直に反省していた。
アートも描くのかという先生の問いに、キュレータの学部であったという説明。
なるほど、そんな学部もあるのか。良いキュレーター目指して頑張ってね。
海外のギャラリーは、アーティストの評価もまだ定まっていないからなのか、意外と空いている。
パリ、ニューヨーク、ロンドン。ギャラリー巡りをしたスポットは自信を持って、スタッフに会話を挑む。
アートフェアの廻り方。
多くのファンはアーティスト目当てにギャラリーブースを決めていくけれど、こちらはオールスポットに挑戦。どちらかというと、ギャラリー名をチェックして「行ったことがあるか、行ったことがないか」を確かめ合う。
まるで、お盆だね。
Li Chen(台湾)の作るミニボテロ
日本人の作品にも似ているのだけれど、誰だか忘れてしまっている。
記憶の宝石箱が必要だ
そういえば、柳幸典。この後も、様々な話題を提供してくれた。
それはまた、別の話。
だけれども、これがまた、唯一無二の経験から生まれる貴重な語り草。
スポーツコート4連作はジョナス・ウッドかと思いきや、ニセモノ。
Nelson Leirner (ブラジル)
意外とお気に入りの作品、レタスとグラス
写実の超絶技巧は、本田健の作品。
ファンアート。
還暦を迎える神奈川県民にとっては、苦手な部類だれど、このような作品が公開されることによって若い観客が多数呼び込まれているのは、時代の変遷なり。
どこかで見たことあるよね。
これもギャラリー通いの成果かな。
まだまだ終わらないアート三昧。
この際、誰の作品なのかなんてほとんど意味がない。
マイフェイバレットアート〜覚えておきたいアーティスト。
小笠原美環(Miwa Ogasawara)
川オスベスト。
一体、何人のギャラリストたちと会話を交わすことができただろう。
東京現代、成功裏に千穐楽を迎えて欲しい。
(つづく)

「スペースインベーダー」誕生45周年 空前の大ブームになった理由
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