昨日のマイサプライズは『あまちゃん』に登場したピエール瀧。
NHK受信料を払っていて良かったと実感した瞬間。
それでいて、大泉洋の出演する三谷大河はすべて配信停止の決断。
親が人殺しだと、そんなに厳しい措置を取らなければならないのか。
情けなくて、NHK党への入党も検討したくなる。(←ならない)
取り急ぎテレビ神奈川で再放送中の『王様のレストラン』。
出演者にクスリ漬けのキャストがいないかどうか、調べておこう。そして、鈴木京香さんのご快復を願う。
《筑肥3》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985390952&owner_id=8666179
投宿先に初めて選んだ鳥栖駅前のビジネスホテル
サッカーに全く疎い自分(←おいら)でもサガン鳥栖の存在は知っている。
コンサドーレ札幌に比類するキュートなチーム名
鳥栖駅前に鉄骨番長の如く堂々としたホームグラウンドを構えているサガン鳥栖。
せっかくキュートなチーム名なのに、競技場の名前が《駅前不動産スタジアム》
おいおい、だから佐賀はあれなんだ。
《唐津城》
唐津へは20年振り2回目。
1回目は旅打ちの《からつボート》が目的だから、唐津城は遠目に眺めて行ったことにしていた始末。
登城のトリガーが御城印というのも、いささか情けないが、スタンプラリー好きの性格は治しようがない。
誰が建立して、誰が治めたかの知識も浅薄だというのに、唐津城への投句だけは一句捻ってきた
唐津湾の彼方に風力発電の風車を詠む。
『天守からの吹く風が 遠く沢瀉の羽根回す』(川オス)
五代城主・水野氏の家紋、沢瀉と風力発電の風車を重ね合わせた名句は、きっと秋の講評会で入選作となるに違いない。(←違う)
《唐津神社》
お約束の神社参拝。
時間があれば世界遺産に認定されている唐津くんちの記念館へも足を向けたかったが、美術館や重要文化財施設での貴重な鑑賞に時を重ね、くんち巡りはまた次回に遺しておこう。
《旧高取邸》
きっと20年前には私邸として使用されていて、公開すらされていなかった大正建築の邸宅。
肥前の炭鉱で財を成し《炭鉱王》として知られる(←知らない)高取某。
調べてみると、高取家が維持管理を唐津市に委ね、その後、国指定の重要文化財となり一般公開に及んだのが1998年とあるから、前回訪問時にも公開はされていたらしい。
きっと、旅打ちの《からつ競艇》で有り金を喪って、観光どころではなかったのだろう。
若かりし頃の黒歴史。
旧高取邸。邸内写真ご法度と厳しいけれど、ボランティアガイドさんがとてもフレンドリーで鑑賞者へのホスピタリティに溢れていた。
邸内に能舞台を設えるほどの放蕩数寄者。

「陰翳礼賛ですね」や「野見山暁治の作品のようだ」の感想を、ガイドさんが拾ってくれた。

「次からのガイドにそのワード、使わせていただきます」
佐賀県。良い出会いができた。

“手掛けた大河すべて配信停止”三谷幸喜氏「なんでこんなことに」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=7472531
ログインしてコメントを確認・投稿する