「ヨーロッパ」と聞いて『弱者の集まり』と連想する人は、きっと昭和のサイクリスト
いつの日か、ヨーロッパをゆったりと、そしてたっぷりと回ってみたい。
あれれ、これが自分の夢なのかも

映画レビュー
064『リバー、流れないでよ』★4.5
良くできました
タイトルはいつも通りあれだけど、金沢KAMUのエルリッヒに「ドロステ」という解説ができるように知識を与えてくれた、前作『ドロステのはてで僕ら』も、振り返ってみると評価★4.5
満点までの感動は得られないけれど、テクニカルさが秀逸。
納得できるタイムリープなのだよしひこ。
舞台『あんなに優しかったゴーレム』が、期待しすぎで★4.評価だったトラウマを、上田誠はしっかりと解消してくれた。満点ではないのは、これもヨーロッパ企画の特長。
驚いたのは、主役の2分間を演じ切った藤谷理子。
ロケ地となった《貴船ふじや》のご令嬢だなんて、ウィッシュリストに再びの貴船が加わった
063『岸辺露伴』★2.
”ルーブルへ行く”のタイトルだけに釣られて、騙されたら自己責任の覚悟で突撃。
騙された
原作がマンガなのか、ドラマなのか知らんけど、ファンムービーのひとつだろうか。
観る必要のない作品だった。
”ルーブル”と、冠は立派だけれど、『ニケ』と『モナ・リザ』というマスターピースでお茶を濁す。
★1でもいいのだけれど、ラストシーンに加地邸が現われたのでプラス1。
062『渇水』★1.
今世紀最高傑作『怪物』を観てしまったから、或いは、その次に観た作品だからなのか、クソ映画の地雷を踏みつけた。
腹立たしいのは、ネグレクトの子どもたちと対峙しているのに、通報すらしない水道局員。前橋市の水道はもう使わない。
最近も6歳の男児が、家庭内DVを受けてトランク詰めで殺されてしまった事件があったけれど、近所のばばぁが顔出しで「助けてなんて言ってたわよ(笑)」なんて、うそぶいているシーンを見るたびに、渇水のバカ大人と同様だなと、哀しくなる。
通報したって児童相談所が、いつもの繰り返しで「所詮は他人事」なんだろうけれど。
恥ずかしいので、実は『波紋』と間違えて本作を鑑賞してしまったことは内緒にしておこう。
それにしても、クソくだらない映画だった。前橋は子どもたちを助けろよ。
■にっぽんのアツい男たちの作品を上映 勝新太郎、菅原文太、高倉健
(OVO [オーヴォ] - 06月29日 18:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=201&from=diary&id=7469592
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