おっさんずデート、まだ続く
《徳島2》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985290635&owner_id=8666179
鳴門から徳島市郊外のカフェランチ
《日和カフェ》
毎日おいらの堕日記を拝読しているマイミク象さんさんならではのチョイス。
つまり、川オスの趣味嗜好が「かなり女性的」であることを理解してくれている。
男性的な嗜好である酒・たばこ、そしてゴルフやクルマに何ひとつ魅力を感じずに、常に美しいものを求めてさまよい歩く
女性率の高いウッディなカフェで、とても美味しいポークジンジャー丼をいただいた
アフターランチのドライブは長躯、サスティナブルに変化する神山町。
《SHIZQ》
扱っている商品はウッドタンブラーやエッセンシャルオイル。
山や川を守るために《神山杉》を素材に使い、これがまた、見事な超絶技巧で仕上げられたテーブルタンブラーの数々。
商品の繊細さに感動するよりもなお、店内造形の美しさに目を奪われた。
そして、この場所を観光スポットとしてチョイスしてくれた象さんさんの豊かな感性。
ペンダントライトまで杉加工で作られていたけれど、どうしたってフィンランドのアアルト工房を思い出す
酒呑みでもビール飲みでも、ましてやワイン飲みでもないので、タンブラーには食指が動かなかったけれど、ちょうど、お世話になった恩人遺族への贈答品を考えていた時期だった。会社を経営し、世田谷区に家を持ち、紅茶が出されれば当たり前のようにロイヤルコペンハーゲンのセットが食卓に運ばれる。茶器はすべてが九谷焼
果たして、そのようなご家族に何を贈ればいいのか。
目に留まったのが天然杉から彫り出した《ワインクーラー》
別荘への持ち運びでもいいかもしれない。
店長さんに在庫を尋ねると「次回の制作が9月で商品として提供できるのが10月」という知らせ。なかなかタイミングよくいかないものだ。少しだけ考えてみよう。
ショップのこだわりを象徴するかのように、ホスピタリティに溢れる店長さん
彼女がSHIZQのブランドを高めているのは間違いあるまい。
たかが古稀・還暦あたりのおっさん2人を丁寧に歓待し、ウッディなタンブラーで美味しい神山茶をいただいた。
いつものことだけれど、旅の先々で出会う人たちが本当に心地いい。
おそらく、象さんさんの心持ちもこのような出会いで、暖かく、そして豊かになられて帰られたはず。
《上一之宮大粟神社+コットンフィールド》
神奈川県民のおいらにとって2回目の訪問
神々しい一之宮に頭を垂れて、この環境にいることに感謝する。
コットンフィールドはその気になれば、山道を登り、幾つかの野外アートを散策するのだけれど、おっさんずデートも終盤を迎え、あれだ。
黄金比率(1 : 1.618033988…)に象られたパズル作品だけを鑑賞して、徳島市へとクルマを戻そう。
アテンドしていただいた象さんさんの計らいで、ご子息を交えて《セシボン》での鍋ディナー
1時間程度の時間だったけれど、とても美味しかったし、御子息との会話も知己溢れるもので楽しかった。年に1,2度しか訪徳ができないけれど、きっと忘れずに再訪する。
mixi を通じての奇跡的な出会い。これからも大切にしていきたい。
象さんさん。このあと、遠路1時間をかけて自宅に戻ることになる
貴重な休日の一日を、ありがとうございました。(拝)
(つづく)

味の素、本気を出す “ギョーザのフライパンへの張り付き”ガチ検証のため張り付いてしまうフライパンの公募を開始
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=7454238
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