NHKの朝と夜。
毎日の楽しみが7時15分OAの『あまちゃん』。
そして、それに続く『らんまん』も、今年のうちに高知へと旅立つ気分へと盛り上げてくれる良い展開
『ちむちむどんどん』や、結局はたいしたことがなかった『舞いあがれ!』と2本立て続けにやらかした朝ドラだけど、『あまちゃん』を観るたびにその必要性を実感する。
一方で、個人的にかなり評価を落としている『どうする家康』。
すでに録画しても流し見状態だし、そろそろ録画すらやめてしまおうかと検討中。
鳴り物入り(当社比)でチャレンジしたはずの古沢良太。
結局は三谷幸喜の足元にも及ばず、この黒歴史がこれまでの功績すら消しかねない。
せっかくの、おらが家康。岡崎や浜松の人たちが可哀想で仕方がない
《北海道3》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985160876&owner_id=8666179
新千歳空港に降り立つと、迎えてくれるウェルカムボード
自然にモンマルトルにある《ジュテームの壁》を思い浮かべるのは、おいらだけではないだろう。(←おいらだけ)
ところで旧千歳空港ってあったのだろうか。
初日は快速エアポートに乗って札幌まで40分
バスターミナルに向かうアプローチ。ふと招かれたように左手を見ると、ビルの奥手にひっそりと流れるような流作品
これからのフローレスなアートツアーを予感させる。
バスに乗ってがっかりな時計台の裏手にあるホテルへチェックイン。
いざ、trip of art がスタートする
2年前の6月 tripenrt
脇道を通りながら、入館することはなかった北海道立近代美術館が、今回の主目的地。
どんな展覧会をやっているかも知らずに、いきなりのマグリットに壮絶なる鳥肌が立つ。
建物設計は太田實。誰やねん。
お楽しみはこれからだ。
まずは屋外彫刻から
記憶力が乏しいので作家名がすぐに出てこないけれど、きっと新宮晋とか。
『雲の砦 Jr.』(2004:流政之)
これほどまでにステキな作品があるのに、屋外には人がいない。
寒いからなのか、どさんこの人たちはみんな館内に吸い込まれるようだ
『トリック×イリュージョン!』
メインビジュアルがマグリット
所蔵作品に油はないから、きっと小さなリトグラフとはいえ、期待が高まるばかり。
都合65分の鑑賞コース
評価は★5.
北海道の人たちがみんなやってきているかのような賑わいある美術館ロビー。
今回のどさんこツアー(自称)でいただいた北海道めしはこんな感じ。
どれも美味いんだけど、次回、行くときはチーズラクレットにチャレンジするもんね
(つづく)

マクドナルド「マックシェイク 北海道産夕張メロン」「レモンチーズパイ」が登場 期間限定で発売
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7430548
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