リーグワンファイナル。
やはりラグビーは面白い
モンスター埼玉は司令塔・松田が完全なブレーキで、前半は東京Bリードの面白い展開。
後半、松田が去り、ラスボス堀江を迎えると、息を吹き返しての逆転。
ところが、東京Bも粘りを見せてルーキー木田くんがキックパストライをゲットして再逆転。
わずか2点差。最後は、JAPANワールドカップでのスコットランド戦を彷彿とさせるストーリングで120秒を使い逃げ切り。
東京Bの初優勝が達成された。スゴイ
今日のMan of the Mutch は、何といっても主審を務めた滑川さん。
トヨタSH出身の彼は、セミファイナルで6回のTMOを乱発し、いささか間延びしたゲームの演出となってしまったが、今日のゲームは線審ともしっかりとコミニュケーションを図り、適切なオフサイド判定や50-22のワンタッチジャッジを捌き、日本一のレフェリングを見せてくれた。
今日のクソ of the Mucth は、いつものことだけど日本テレビの不要な芸人ゲスト枠。
特に海砂利水魚の上田は、いつもながら邪魔で仕方がない。まるで、映画館でポップコーンをアホ面で頬張る連中のようだ。
せっかく、解説席に大西将太郎と福岡堅樹というJAPAN2本柱をそろえながら、海砂利水魚の存在は、そのステイタスをあっさりと破壊した。これがフランスWCにまで起用されるなら、おいらはきっと日テレの放送を観ないという判断もせざるをえまい。(←観る)
スポーツ中継のジャニタレや芸人器用。いつまで、こんな愚を続けていくんだか。
広島にゼレンスキーがやってくる隙をついて鎌倉さんぽ
《Copepe》
行ってみたかった鎌倉のカレー屋さん。
切っ掛けは母上の推奨だったのだけれど、以前、この店にショップカードをもらいにいくと、オーナーが迫文代さんであることを知った。
迫文代。《なるほどザ・ワールド》で世界中のロケ地からクイズを出してくれていたレポーター。イモトアヤコの先代といったほうが理解が早い。
いただいたチーズカレーセット。味はそれほど(略)だけれど、オーナーの人柄がそれを救ってくれる。
小町通りのような大混雑もなく、安心してランチタイムに行くことができる心地よさ。
《なるほどザ・ワールド》は35年前の放送。

「だから、私のことを知っていて訪ねてくる人は、45歳以上のお客さんね」
もう少し御年上かと思いきや、現在64歳。

「私がいないとオープンしないから”不定休”としてるのよ」
つまり、店が開いてれば、必ず迫文代さんに会える店。
あれだけのロケをこなしたのだから、世界のことは兼高かおるの次に知っているはず。

「ちなみに、世界のどこが一番好きですか?」
どうしても、こんなクエスチョンをしたくなる。

「日本。八丈島よ」
おいらのように、アートや建築物を訪ねての世界旅行は、やはり初心者の域。
旅を極めた人たちは、最後は必ず《ネイチャー》が目的となるそうだ。

「もうね、8月になったら1ヶ月お店を閉めて、八丈島で暮らしているの。だから、このカレー屋も”不定休”なのよ」
アフリカやパプアニューギニアなどから仕入れたお土産が、お店のレイアウトを飾っている。
「アートの旅がライフワーク」なんて伝えてみたら、最後に美術館名をひとつ挙げてくれた。

「エルミタージュ」
「エルミタージュ


」
ロシアには行ったこともないし、クソプーチンチンがこの世にいる限り、行くつもりもない。それでも世界3大美術館の1つ。

「1日だけじゃ見切れない。3日は必要ね」
1日さえも、いることができない。自分にとってはあきらめの美術館。

「ところで、鎌倉でおススメは?」
急遽予定を変更して、迫さんに教えていただいた寺院まで、いざバスへ向かう
(つづく)

一番おいしい「カレールウ」ランキング!バーモントカレー、ジャワカレー、気になる1位は…
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=45&from=diary&id=7416894
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