物価が上がり、株価も上がり、支持率も上がり、岸田先生、大満足。
これでサミットを成功裏に済ませれば、一気に名宰相の仲間入り。
すべてはサル軍団のマヌケな野党と、独裁者・安倍ちゃんがいなくなってくれたお陰。
あとは、森と二階。早く(略)

映画レビュー
055『浜田省吾 「A PLACE IN THE SUN at 渚園」』★4.
広島サミットつながりでのハマショー
2018年公開の前作も満点評価ではなく★4.5 だったけれど、今回はハマショーファンにして「伝説」と言わしめる野外ライブ。しかも、脂の乗り切った30代当時のパフォーマンスとあって、いやが上でも期待せずにはいられない。(←期待する)
ところが、どうしたことだろう。
セットリストと自分自身の感性がズレたまま、スイッチング多様の混乱映像ライブが続けられていく。悪くはない。悪くはないけれど、同じようなライブ映画にあった中島みゆきや山下達郎、竹内まりやのような感動が訪れてこない。
浜田省吾に対する自信を喪った。検定試験があるなら、きっとおいらは3級レベル。
簡単なことだ。このフィルムで流されたバラードは1曲のみ。

「座っていいよ」とハマショーが促して、ギターをつま弾いた唯1曲。
あとはロック、R&B、そしてロック、さらにR&B
本物の浜田省吾ファンは、こういったパフォーマンスが好きなのだ。
評価できたのは町支寛二の演奏を間近で見られたこと。
赤のパッツンパッツンなパンツはあれだけど、山下達郎に佐橋佳幸があるように、浜田省吾に町支寛二は欠かせない。拓郎も、彼のお陰で今がある。(←それほどでもない)
『J.BOY』からのマイベスト2曲は、映画のみならず、そもそも渚園のセットリストにも入ってはいなかった。屋外ライブにはちっとも向かない曲なんだね。
自分が浜田省吾を手に取ったのは、学生時代を終えたビジネスマン初期。
2枚組の不格好な『J.BOY』だった。
学生時代にスプリングスティーンを聴き込んでいたので、彼のスタイルはすんなりと入ってきた。逆に、和製スプリングスティーン、2代目尾崎豊というニックネームが気になって、これまで聴いてこなかったのだろうか。
ところが『J.BOY』の素晴らしさは、素直に自分の琴線をくすぐった。
まるで名盤『THE RIVER』のようじゃないか
特に、このアルバムの中のバラードがマイベストハマショー。
これは初聴して37年経っても変わらない。
その後、何枚かのCDを買ったり、TSUTAYAで借りたりしながら、彼のバラードの美しさに傾倒することになる。
やがて、バラッドベストアルバム『初秋』がリリースされて、自分のベストハマショーCDランクが変動する。
『君の名を呼ぶ』からタイトルチューン『初秋』までの5曲。
一体、何百回とリピートしたことか。
そして、齢を重ねてからはLIVEに行ける至福も得た。
やっぱり、ぼくは浜田省吾が好きなんだ。バラード中心のシロウト級だけどね。
マイベスト

ハマショー

『光の糸』

『光と影の季節』

『家路』

『星の指輪』

『紫陽花のうた』

『19のままさ』

『もうひとつの土曜日』
カラオケに行くと、このベスト5は必ず歌う。誰ひとり聴いていなくてもだ。
LIVEではラストチューンのシンボルである『家路』なんて、カラオケ屋に着いた途端に歌っている
おいらが歌えば、(なぜか)そのあとの人たちがとても歌いやすくなるのだから
■サミット会場上空に「謎の飛行物体」 大阪でも4年前に似た物体が…
(朝日新聞デジタル - 05月18日 17:13)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7415935
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