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2023年05月10日21:04

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《映画》心が痛む数学者

日韓融和。
尹大統領の行動はもとより、岸田先生の「心が痛む」に心が緩やかになった。
現在でもユダヤ人虐殺に心痛めるドイツの人々同様、過去の過ちを現在の人々が繰り返さないことを誓うこと。大多数がそうであれば、争いなんて起きないはずなのに。
もちろん、戦争を終わらせるために投じた原爆に対して、アメリカの人々が心を痛めて欲しいと願っている。

カチンコ映画レビュー
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053『不思議の国の数学者』★5.
南北の争いものではなくとも、これだけの感動を持ってくるのだから韓国映画の底力、恐るべし。

数学は高校1年の時点で、自分の人生には関わりのないものとなってしまったが、それでも得意分野はある。
9ケタ程度なら、その数字を暗算で75%にして、指定する5,6ケタの数字で商を出す。
これは自分が幼稚園の時から父・一徹に鍛えられた暗算ギプス。
答えられないものなら、その日はメシ抜きだ。
川崎はもとより、大井や平和島。トータリゼータや電光オッズがない時代の忘れ形見。

あとは、一から無量大数までの正の単位や、一から逡巡ぐらいまでの負の単位の暗誦。
そして、あまり役に立たないけれど、インド式2ケタ掛け算の速算。但し、10の位が1の場合のみ。
フィボナッチ数についても、投資家(自称)だったころに得意としたけれど、これも去年からはアートとしてとらえられるようになったこと。これは、有意義な成長だペンギン
人民軍が「オイラーの公式は美しいハート達(複数ハート)」というシーンが、理解し同調できるのだから。

人民軍が心を痛め、舞台上でスピーチする独壇場カラオケ
韓国映画。どうして、こんなに泣かされるんだろう。

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049『丘の上の本屋さん』★5.
いつの日か、必ずやイタリアへ行くことになる飛行機
それがいつになるかは、まだまだ先のことだけれど、できるならば長靴の国を一周巡ってみたい。その時に、この映画のことを思い出すことができるなら、チヴィテッラ・デル・トロントを経由地に選んでおこう。忘れないでおいて。

自分が”読書”に触れたのは、きっと祖母のお陰だと思っている。
ぜんそく持ちだった祖母が、ベッドの上から小学生の孫(←おいら)を呼ぶ。
メモに書かれた「暗夜行路」や「真実一路」。そんな純文学を図書館から借りてくるのが、ぼくのお遣いだった自転車
祖母の借りた本を預かり読みをしたかどうかは、確かな記憶はないけれど、図書館好き、書籍好きにしてくれたのは、間違いなく祖母だった。
言うまでもないが、公営競技好きにしてくれたのは我が父以外、誰でもないウマ

自分の周りや好きな人にとってのリベロでありたい本
必要とされること。
文学では敵わないけれど、アートやアーキテクチャは、何となくそんなリベロであるのかもしれない。
見逃した映画を、見事に発掘してくれた。

フォト
050『若き仕立て屋の恋』★4.
WKW特集の残り香。
英題である『The Hand』が示すように、この映画のパーシペクティブは「手」に集中する。エロチックであれど、WKW作品であるが故のアート感。
小さな小さなシネサロンで鑑賞した効果も十分に味わえた。
今年50本目の鑑賞作品。幸甚なる空間と存在ペンギン



カチンコ「めっちゃ嫌」「喜んでずれる」議論呼ぶ映画館の“座席交換”問題…大手シネコン3社に見解聞くも回答せず
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=7405764

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