あれ以来、ニュル岩神奈川県恥事が表に出てこない。
あれほど目立つことが生き甲斐だった、我が地元のトップ。
コロナくんがいよいよ5類に格下げとなるのだから、何かしらのコメントがあるかと待っているのに、全くの音沙汰なし。その代わりなのか、横浜・川崎・相模原の政令指定都市の優秀なる3市長が、しっかりした方針を述べているので、何ひとつ心配はないけれど。
それはそれで、さすがに寂しい。
ニュル岩の役目はただ一つ。かながわ pay の再開だけを待つ。
《宮崎2-3》承前
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レンタカーは一路、人生初めての地・日向へ向けてハンドルを切る
《願いが叶うクルスの海》
クルスはポルトガル語で『十字架』
やや分かりにくいが、波の浸食で綺麗に削られた十字の海面。
地元の人は、ここを「十文字」と名付けていたようだけれど、センスのいい誰かが近くの岩場に「口」の字があることを見つけ出し、「口」+「十」=「叶う」の呼び込みワードを使ったパワースポットへとブラッシュアップさせた。
そんな小手先技が誰に通じるものかと懸念の声もあがったようだけど、例えば、神奈川県からやってきたアラカン男子がその響きに心奪われ、展望台に立つ。
この地に来られたこと時点で「願いは叶っている」のだけれど、せっかくだから、この時の思いに願掛けしておこう
やがてやってきた男子学生グループ4人に貸切の展望台を譲り、続いては「日向のお伊勢さま」へとアクセルを踏みだした。
《大御神社》
日南の鵜戸神社同様、海岸線に沿った境内は、大海に抱かれる神々しさを感じることができた。
拝殿の脇に《親亀》を発見し、岩場には《子亀》と《孫亀》が仲良く並んでいる。
クルスの海同様、一歩間違えれば押しつけがましい決めつけだけど、おいらはこんなマーキングは嫌いではない。(←好き)
境内社『鵜戸神社』。日南の鵜戸神社とは大きく違い、足を踏み外すと海中真っ只中の思つかない階段を降りて、岩窟の中の小さな社に手を合わせる。
人工の岩窟。拝礼を終えて振り返ると、そこには自称《登り龍》
日向の目的地のひとつ
《日向市駅》
日豊本線。停車する列車は1時間に1本程度。
一日の乗降客1,000人程度だというのに、かなり立派過ぎる駅舎は、日本初のブルネル賞最優秀賞を受賞。
入場券170円を叩いてホームに上がって、内藤廣作品のすべてをつぶさに眺めてきた。
パッと見、隈研吾の作った美術館を彷彿とさせるけれど、この設計感覚は陸前高田の新名所と同じ感覚を催した。
駅隣地にある観光案内所のお兄さんたちは、この内藤廣という固有名詞を口に出すことができず、いささかもったいない気持ちで、次なる目的地へ向かう。
(つづく)
■鉄道各社、自動運転に本腰=人材難背景、新幹線も
(時事通信社 - 04月30日 09:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7394564
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