花粉に黄砂にミサイル。
4月の日本にはいろんなものが降ってくる
こんな日は映画館にこもるのが一番いい

映画レビュー
039『AIR』★5.
自分のバッシュデビューはアディダスのローバスから
当時はコンバースvsアディダスの構図だったかな。
中学3年ぐらいになると、ハイバスが出来上がり、捻挫が防げるとハイバスが主流となった。履き尽くした本革のアディダス・スーパースターを普段使いすることが、贅沢のひとつだったかもしれない。
高校では、なぜか PUMA だけが避けられていたけれど、それはまた別の話。
冒頭からダイア-・ストレイツが流れてきて、もうこの時点で★5.が確定した。
アディダスvsコンバースvsナイキの構図も知っていたし、何よりもラリー・バードの登場に痺れ尽くす
ジョーダンのお父さんが射殺されていたというシーンは冗談かと思うほどに知識がなかったけれど、なんとも残念だ。
使用される80'sロックは、まるであの頃の小林克也を観ているようだったし、ビジネスワークの成功例としても良い映画だった。
今年のベストクラス
036『妖怪の孫』★4.5
日曜日、朝イチの回。
株主優待を使うのでネット予約できずに窓口オンリー。
残席を示す画面には「残2」の文字
前に並んでいたおばさんが1枚。そして、川オスがラスト1枚をゲットして、ロビーに「SOLD OUT」のJアラートが鳴り響く。
安倍人気、或いはアンチ安倍人気。この世から消えても、いまだにこんな存在感。
妖怪の孫も妖怪。
神奈川県知事選を無効投票で参加したおいらにとって、山口の人たちが羨ましい。
山口4区はさすがに吉田くんで揺るがないだろうけど、山口2区は良識を信じたい。マヌケな甥っ子が落っこちますように
痛快なほどのアイロニーで、安倍ちゃんファンをメガトンパンチ
国葬を巡っては右や左のアジテーション。どちらの連中も下らない。
映画が終わると拍手をする気味の悪い輩が1人。こんな人とは友だちになりたくない。
ただ、言えることは山上被告には国民栄誉賞。そして、ノーベル平和賞を差し上げたい。
040『パリタクシー』★4.
原題を知りたいけどフランス語がわからない。
邦題『パリタクシー』はわかりやすいけど味気ない。
おいらが邦題をつけるなら『無賃ちん乗車ばあさん』
あれだけ走ってタクシーメーターは45,000円

高いのか、安いのか。
腹立たしいのは女性の暴力を奮っているクソ夫。
こんな男のチンチン燃やして懲役とは。
女性に暴力を奮う男は、みんな死刑かチンチン火あぶりで構わないのに、なぜそんなのと付き合うのだろう。それが永久にわからない。
この映画。一番評価できるのが上映時間91分という居心地の良さ。
映画にもピッチクロックならぬ、シネマクロックを採用すれば、みんな2時間以内で収まるのに。

マイケル・ジョーダン着用「エア ジョーダン13」が約3億円で落札 スニーカー史上最高額に
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=63&from=diary&id=7372329
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