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2023年04月11日11:34

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《2023香川4》サキモリとナガレバチとセカチューと

当初の予定では、北海道に飛び立っていたはずの《ガッツポーズの日》飛行機
しかし、とても大切な予定が飛び込み、この両日は東京へ通う。
全集中での感謝。恩義は忘れないチャペル

《香川4》承前
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この景観の美しさは現地で体験しなければ伝わらない。
「ここにあるべき防人」とは、名言なりペンギン

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ひよこ「私のいもうとが館長をしていますよ手(チョキ)」
まさかの情報に、静かな店内で叫んでいた自分を思い出す。
人生二度目の《NAGARE STUDIO/流政之美術館》。
日本一高い入館料であるけど、川オス一感動的な屋外美術館イベント
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昨年の6月以来、展示物は変化ないのに、また新たな感動が押し寄せる。
前回は奇跡的な川オス特別貸切ツアーだったけれど、今回のガイドツアーは8名の参加。
ガイドさんは流先生の弟子として、ニューヨークでも仕事をしていたというベテラン彫刻士。うんちくが深い。
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流作品を愛するものだけが訪れる秘境。
それぞれの質問もかなりディープな内容で、二度目であっても新しい知識で楽しめた。
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作品の維持はもとより、建物の維持がかなり厳しく、財団の経営は安くはない鑑賞料金と、ファンデーションに頼らざるを得ないようだ。
日本一美しいナガレバチがここにある。
今回、館長さんに会えなかったことで、三度目の訪館が約束されたのかもしれない。

香川にはほんとうに美しい美術館が揃っている。
神奈川にはほんとうにみっともない恥事があと4年…

カチンコ
未来が「たすけてくださ〜い」と、スライディングして訴えているのに、見向きもしない高松空港の人々。
庵治町行きを決めてからDVD鑑賞した『セカチュー』は、この歳にして感動作であることを知ってしまうげっそり
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遅ればせながらの聖地巡り走る人
山崎努どころか、展示品も取り払われていたけれど、聖地巡りマップや南京錠は健在。
お手洗いを済ませてみると、視線の先には「まさか」のおみくじを見つけていた蟹座
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未来の乗った黄色いスクーター。
ノーヘルでも捕まらない過疎地ならではの役得。
無人島に渡ったのに何もできない彼の心情は、痛いほどよくわかる。
そういうものなのだ。
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聖地の聖地《皇子神社》クリスマス
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高台の境内。
黄色いブランコに揺られながら、瀬戸内に迫る夕凪を俯瞰する。
防波堤には釣り人2人と、高校生トリオが寝そべっている。
ここが世界の中心だキスマーク
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スポーツ「スター・ウォーズ」ファンの祭典、次回2025年の開催地は日本に決定
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7370602

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