当初の予定では、北海道に飛び立っていたはずの《ガッツポーズの日》
しかし、とても大切な予定が飛び込み、この両日は東京へ通う。
全集中での感謝。恩義は忘れない
《香川4》承前
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この景観の美しさは現地で体験しなければ伝わらない。
「ここにあるべき防人」とは、名言なり

「私のいもうとが館長をしていますよ

」
まさかの情報に、静かな店内で叫んでいた自分を思い出す。
人生二度目の《NAGARE STUDIO/流政之美術館》。
日本一高い入館料であるけど、川オス一感動的な屋外美術館
昨年の6月以来、展示物は変化ないのに、また新たな感動が押し寄せる。
前回は奇跡的な川オス特別貸切ツアーだったけれど、今回のガイドツアーは8名の参加。
ガイドさんは流先生の弟子として、ニューヨークでも仕事をしていたというベテラン彫刻士。うんちくが深い。
流作品を愛するものだけが訪れる秘境。
それぞれの質問もかなりディープな内容で、二度目であっても新しい知識で楽しめた。
作品の維持はもとより、建物の維持がかなり厳しく、財団の経営は安くはない鑑賞料金と、ファンデーションに頼らざるを得ないようだ。
日本一美しいナガレバチがここにある。
今回、館長さんに会えなかったことで、三度目の訪館が約束されたのかもしれない。
香川にはほんとうに美しい美術館が揃っている。
神奈川にはほんとうにみっともない恥事があと4年…
未来が「たすけてくださ〜い」と、スライディングして訴えているのに、見向きもしない高松空港の人々。
庵治町行きを決めてからDVD鑑賞した『セカチュー』は、この歳にして感動作であることを知ってしまう
遅ればせながらの聖地巡り
山崎努どころか、展示品も取り払われていたけれど、聖地巡りマップや南京錠は健在。
お手洗いを済ませてみると、視線の先には「まさか」のおみくじを見つけていた
未来の乗った黄色いスクーター。
ノーヘルでも捕まらない過疎地ならではの役得。
無人島に渡ったのに何もできない彼の心情は、痛いほどよくわかる。
そういうものなのだ。
聖地の聖地《皇子神社》
高台の境内。
黄色いブランコに揺られながら、瀬戸内に迫る夕凪を俯瞰する。
防波堤には釣り人2人と、高校生トリオが寝そべっている。
ここが世界の中心だ

「スター・ウォーズ」ファンの祭典、次回2025年の開催地は日本に決定
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