朝ドラが始まって目標ができた。
未踏のスポット《牧野植物園》
近くにある《モネの池》は行ったことあるけど★1.
今年中には出掛けて、内藤廣設計の記念館に突撃したい。植物のことはちっともわからんちんなので『やめるってよ』の人に教えてもらう。
4月からの平日は7時15分からNHKBSを鑑賞中
やっぱり『あまちゃん』の破壊力がすごくて、その次に始まる『まきのさん』が霞んで可哀想
視聴率も今世紀最低朝ドラ『ちむちむどんどん』より低下中
NHKの番組を、もう全部『あまちゃん』にすればいいのに
今はもういない能年玲奈と東出昌大のネームが懐かしい
《香川2》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1984747524&owner_id=8666179
桜製作所東京マネージャーにご教示いただいた瓦せんべい屋。
実は銘菓『チロリアン』と同様、どうやら香川の瓦せんべい『くつわ堂』にも総本店と宗家の争いがあるようだ。面倒くさい。
間違えた方が宗家。客あしらいがあれなので、二度と行くことはない。
《くつわ堂総本店》
こちらが桜製作所のファニチャーが置かれている瓦せんべい屋さん。
こちらの客あしらいは、とてもフレンドリーで一日に2度も訪ねてくる先生もいるのだとか。
そして2階のカフェには、亡きオーナーが蒐集した地元作家などのアートが贅沢に飾られている。ここが正解の目的地
このあとの、地元の人たちがわざわざ段取りしてくれた宴席の時間まで、ゆっくりと絵画を観ながらお茶しよう
《香川県立体育館》
朝イチでレンタカーを調達して、朝めし前の高松建物巡り
解体の予算が付けられて、つまりは解体が決定してからは初見参。
この話題を建物好きの香川県民に話せば話すほど「壊してはならない」と語っている。
昨夜の会食時には「解体は反対されるよ」と、前向きな意見もあったけれど、使われなくなって何年の時が経っているのやら。再利用の入札には一件も応じる企業はなかったし、「ビルゲイツさんが買ってくれないかしら」なんてことを牟礼の人がつぶやいていた。
朝めしまで残り10分。動線上にあるアートホテルに2度目のご挨拶。
すでにインバウンドも戻ってきていることから、ホテル稼働も忙しそうで、かつてのロビーギャラリーは、高松観光案内コーナーへと変身を遂げていた。
《城の眼》
朝9時。目的地のカフェがオープンする
オーダーはサンドイッチ+コーヒー

おばちゃんがワンオペで作ってくれた美味しいハムサンドを頬張りながら、来店2度目の余裕をぶっこいていたら、前方のシートに腰かけるハーフさんのような女性が気になった。持っていたトートの文字が『大船映画』

「Where are you from?」

「アメリカです

」日本語じゃん。
アメリカの中でもなじみの少ないインディアナ州からやってきて、現在、東京の大学で《外国から見る日本映画》についての授業を担当しているらしい。
日本語はほぼペラペラ。日本にいる期限は今年8月まで。
前日から休みを取って小豆島で『二十四の瞳』の映画村を見学してきた折り紙付きの日本映画ファン。東京に住んでいて、名画座通いが主流。
今日はアメリカから観光でやってきている両親を直島に連れて行く予定だったけど、目当ての地中美術館の予約が取れず断念。目的地を栗林公園に変更するという。

「栗林公園はお薦めですよ

」
昨日初めていったくせに、まるで地元民のようにレコメンド砲をかましている。
両親がホテルで休息しているうちに、来てみたかったここ『城の眼』に寄ってモーニングコーヒーを傾けている。
出会いのあいさつを終えてからの映画の話題が本格的で濃厚だった。
高松ではここでお別れとなったし、連絡先の交換だってしていないから、本来は《一期一会》だろうけれど、おそらく国立映画アーカイブの長瀬記念ホールのどこかの席で、お互いを見つけて再会するはずだ。
なぜなら、4月11日から開催される『大島渚特集』に、おいらもインディアナ女子も行くつもりだから。
川オスのねらい目は『帰ってきたヨッパライ』と『戦場のメリークリスマス』、そして『飼育』の3本。果たしてインディアナ女子と趣味が合うのだろか。報告を待て
(つづく)
■JR四国の機関車がすべて引退 最後は製造52年の「DE10形」
(朝日新聞デジタル - 04月04日 20:04)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7363358
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