情熱大陸で森くんを観た。
ストイックのかたまり
画面を通してみた彼の姿に「もう復帰はできないだろう」と、お疲れさんの言葉を送ったが、まさかのレース復帰。ほんとうに凄い人だ。
0ハンでも勝てることはないだろうが、4月6日は川口へ向かう

映画レビュー
偶然が重なって映画監督映画3本
028『フェイブルマンズ』★5.
まずは世界の巨匠に敬意を表してスピルバーグ。
結局、ジョン・フォードが全部持って行ってしまったが、リスペクトを込めて★5.
スピルバーグ作品の初体験は、おそらくテレビで観た『激突!』から
荻昌弘がびっくりしていたように、小学生だったおいらだってこの映画の恐怖に寝小便を垂れた。この日以来、あおり運転は生涯しないことを誓っている。
『ジョーズ』はきっとテレビだったけれど『未知との遭遇』あたりから、映画少年・川オスが誕生して、テアトル東京のシネラマでドレイファスの赤ら顔に痺れていた。
そのあとの作品は観るもの、観ないものがはっきりと区別された。
ベストオブスピルバーグは『シンドラーのリスト』。杉原千畝とともに、おいらが尊敬してやまない人物であることを、この映画で初めて知った。
ウクライナの血を持つスピルバーグ。
いつか、徹底的にクソプーチンをあれする映画を作ってもらいたい。
031『コンペティション』★5.
大当たり
『合気道』のキラーアイテムや、バンデラスのクソ演技。
愉快痛快な現代アートに接した時のような、爽快なシリアスコメディにたっぷりと酔いしれた。映画ファンにはたまらないブラックアイロニィ。
大金持ちのクスリ屋さんが所有する、あの建物が気になって仕方がない。
まるで佐川美術館とMOA美術館を足して2で割った後に、ディア・ビーコンの巨大な建物をかぶせてしまったような美しさ。
スペイン語を読めないのでエンドロールでもわからなかったけど、いつの日か、スペインを再訪する機会が訪れたら、忘れずに尋ねてみたい巡礼聖地。
ペネロペのベッドルームも、シュールで象徴的。
032『オマージュ』★1.
大はずれ
韓国映画にもクソ映画あり。
オムライスなんか喰ってないで、もっと良い映画を持ってきてほし尹。
つまらない映画は長く感じるものだと、あらためて気が付いた。
ご都合主義が飛びぬけていて、感情移入はゼロ。哀れさだけが印象に残る後味の悪さ。
まるで、自己満足だけが満載の黒沢清の映画を観ているかのようだった。

元SMAPのオートレーサー・森且行、約2年3ヶ月ぶりにレース復帰へ「応援をしてもらえたらうれしいです」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7340479
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