発表されたオトナプリキュアの予想大喜利をSNSで見ながら、自分もあれこれ考えている。
実際にどうなるかは分からないが、「かつて、そのアニメに夢中になってくれた子供たちにとって、今また背中を押してくれるアニメ」という方向性では、魔女見習いをさがしてという大正解が既にあるので、やはりそういうのを期待してしまう。
3/16が上映最終日だったアイカツ!10th STORYが、これまた「背中を押してくれる」映画で、めっちゃ良かったので、なおさらそういうのを見たいなぁと思ってしまう。
ただ、これはある種の飛び道具というか、そのアニメシリーズを完結させてしまう面もあると思うので、そういうのでなかったとしても、別にいいかなとも思う。
HUGっと!プリキュアふたりはプリキュアオールスターメモリーズのように、「かつて、プリキュアを応援してくれた子供たちに、もう一度プリキュアを思い出してもらうアニメ」という鉄板ネタをまたやるとしても、それはそれで構わない。あまりにも鉄板なので、毎年はやり過ぎにしても、5年に一度くらいならいいと思う。
仮面ライダーの場合は、平成ジェネレーションズFOREVERという、多少ストーリーに歪なところはあっても、20年の間、平成ライダーを見続けてきた人の思い出を刺激する、なかなか泣かせる映画を作りながら、そこからOver Quartzerに飛躍してしまったのは、いかにも平成ライダーらしい。なんで歪なところをさらに突出させるよの。
さすがにプリキュアではそんなことにはしないだろうけど。
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