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2023年03月08日19:58

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《アート》大本営

ほんとに安倍ちゃんがいなくなって良かった。心底、そう感じている。
彼が現存していたら絶対に出ていなかった『行政文書』。
安倍の威を借る高市。
彼女を忖度して自死するような官僚はいないだろうが、どんな結果になるのやら。

アートアートレビュー
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『第26回岡本太郎現代芸術賞』(岡本太郎美術館)
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川崎市民(おいら)として唯一、誇りある市内のアートスポット。
毎年、花粉症のころに開催される《TARO賞》に、今年も突撃。
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あらかじめニュースで「今年は《TARO賞》受賞作品なし」の情報を知っていたので、いつものような期待を持たずに訪れた。
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大賞であるTARO賞がもとより、さらには次点となる岡本敏子賞も受賞作品なしという先入観を持って鑑賞したのがいけなかったのだろうか。
どうしても、魅力的な作品を見つけられない。
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ありていに言えばマンネリ。
一昨年、コロナくんの真っ只中に開催された第24回では、大西芽布という当時、女子高生がTARO賞を得るというニュースに浸ったが、今回はしらけムードだけが漂っていた。
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ザックひよこ
いつぞや、我が家から飛び去ったセキセイインコ。こんなところにいたのか。
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入選『MANgaDARA』(西除闇)
オーディエンス投票第1位。
少年ジャンプのバックナンバーを並べて、やがて破棄されていく雑誌に感謝を捧げる紙仏像。
見学者は環状列石のような雑誌の上に乗り、左回りに巡っていく走る人
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特別賞『OHKA』(足立篤史)
3点選出された特別賞の1つ。因みにTARO賞の賞金は300万円だけど、特別賞は15万円也。つまりは、そういうこと。
『OHKA』は”桜花”につながり、ゼロ戦の名前飛行機
敵機を射るために、人間の命、若い1つをあっさりと投げうつためだけの自爆幾。
風船爆弾の素材で作られた『OHKA』には、昭和19年、昭和20年当時の新聞紙が張り巡らされている。
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昭和19年のヘッドラインには『マリアナに大激戦』『敵大艦隊を遊撃』『艦船22、300機以上葬る』
これが大本営発表。安倍ちゃんが将来、夢見てたこと。
まるで我が軍の損傷軽微であるかのようなこののちに、すぐにマリアナはアメリカ軍に堕ちていく。
昭和20年では『九州侵入の敵機を撃退』『十数機、たちまち遁走ダッシュ(走り出す様)』『笑止、山地海上のみを盲爆』。そして、やがて長崎に原爆は落とされた。

安倍ちゃんが、もしまだこの世にいたなら、きっといつかはこんな大本営発表が跋扈する帝国が築き上げられていたに違いない。そうでなくても、そんな気味悪さを感じる高市語録。そして、安倍の威を借る礒崎クソ補佐官。
好きじゃない人たち。

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23回から25回、3年連続で★5.の高評価だった『岡本太郎現代芸術賞』。
残念ながら、今回は不発に終わったようだげっそり



■放送法「行政文書」、政府認める=立民・小西氏の資料と同内容―野党、高市氏辞職を要求
(時事通信社 - 03月07日 16:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7327304
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