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2023年02月23日19:58

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《映画》ディープな仏韓★5

『舞いあがれ!』100回の放送が終わると、お陰様で My Line に世界中から「おめでとう」メッセージ。今日は視聴率の跳ね上がり88%まで伸びたとか、伸びないとか。
ありがたいものだ。
モデルになってくれた高校生たちは「卒アルに使います手(チョキ)」との言葉を残してくれたが、いい思い出になっただろう。
彼ら、彼女らにとって、高校に入学して最初で最後の学年旅行。
卒業式は全員がマスクを取って、大きな声で校歌を斉唱して欲しいカラオケ
投稿写真が使われたことで、NHKからは《IWAKURA製のネジ》が1年分届くとか、届かないとか。その中には探せば笠巻ネジもあるとか、ないとか。
岩倉舞。いよいよ、来週からはパイロットに再挑戦とか北朝鮮とか飛行機

カチンコ映画レビュー
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019『別れる決心』★5.
138分が短いとは感じない。いや、逆に長くも感じる作品だった。
事件の詳細が確実に理解できたかというと、一部不明瞭なところもある。
それでも徹頭徹尾、映像美や渋くて深いストーリーに酔いしれた。

ジワジワと迫ってくる男女の愛情と悲哀。
こんな作品が理解できるという誇り。
意味深い『別れる決心』という邦題には、どうしたって原題を知りたくなる。
…『別れる決心』そのままの直訳だった。納得。
やがて訪れるラストシチュエーション。韓国映画にまたまた打ちのめされた。
一体、どうしてこれほどまで重厚な映画ばかりが量産されていくのか。
この際、現地調査に行ってみるか飛行機

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020『ベネデッタ』★5.
チネチッタのチケット売り場で「チネチッタでベネデッタ」と10回言えば1,200円で鑑賞できると聞き、頑張ってチャレンジした。そんな夢を見た。
いずれにしろ毎月23日はチネチッタデーなので「チネチッタでベネデッタ」と10回言わなくても1,200円。ざまをみろ。(←みない)

パゾリーニが生きていれば、R-50ぐらいにはなっていたはずの成人映画。
否、聖人映画。
R-18 に釣られたのか、かなり場違いな息の荒いデブやハゲが満席近くのスクリーンを埋めていた。しかし、そもそも花太郎や金太郎が似合いの男子たちには、フランス映画は無理がある。すぐに聞こえてくるイビキや貧乏ゆすり。
ここではなく、すぐに行け宝島24。

ノーブラノーパンで頑張るベネデッタや、その仲間たち。
時に『ブラザーサン・シスタームーン』のような爽やかさを感じたり、つい最近までのパンデミックに思いを深めたり。
世界中のどこかには、クソコロナに襲われなかった町ってあったのだろうか。
131分の1秒たりとも目が離せない史実映画の魅力。
『別れる決心』とともに、映画マニアにとって心揺さぶられる秀作に続けて会えた。
ボカシが邪魔しない時代になったことが股嬉しい。否、また嬉しい。

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018『シャイロックの子供たち』★4.5
クライアントから「この小説、面白いよ」と紹介されたのが初期の池井戸潤だったけれど、その頃の自分は生意気にも清水一行の一点張り。
その後、爆発的なブームを起こすはずの『オレたちバブル入行組』を借りてはみたものの、10ページも開いた時点で読むのを諦めて、再び清水一行のピカレスクな金融ものに路線を戻していった。
半沢直樹の大ブームから、やがて書けば当たる池井戸潤の登場は、競馬すら当たらないおいらの予想にも漏れていた歴史。

映画については、細かさと雑さのないまぜ。
ありえない描写は脇において、不動産売買の立会いや検査部のいじめなんかを単純に楽しめばいい。
金融を齧ったことのあるおいらとしては、銀行内の環境描写に懐かしさを覚え加点。かなり甘い評価になった。
ギバちゃんのような支店長、あり得ないと思ってはいけない。
バブルの時期なんて、不動産屋からテレビやエアコンを中元歳暮でもらっている支店長があまたいたのが金融業界。だからこそ、サービス残業さえ苦でもなかったのだから。



■卒業アルバムで高校生が1番不安なことって? 制作大手がネット調査
(朝日新聞デジタル - 02月22日 19:51)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7311140

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