mixiユーザー(id:8666179)

2023年01月22日19:26

153 view

湘南大感謝祭 前編

日曜夕刻からのゴールデンプログラム。大相撲から笑点、そして教育テレビ。
大相撲は埼玉栄の先輩・貴景勝が格の違いを見せつけて23歳のイケメンデブの背中を土俵に叩きつけた。
今では大関が勝っただけでニュースになってしまう番付フレキシブルな相撲界。
土俵の上はケツを晒したデブだらけブタ

2月5日の新メンバー発表を控えた笑点では、アンチ笑点のはずの志らくが3度目の大喜利。
ブラックキャラとして定着した志らくは、着実に話芸を損ねてきているのだけれど、談春や一之輔との格差がついてしまっていることに気が付いてないらしい。
スーパーインポーズでは『新メンバーは…人気落語家』と書かれてあった。
大本命の女流噺家☆ぴっかりは「人気落語家」にはまだ遠い。
おいらと誕生日が同じ三三を複勝で買っておくかドル袋

そして教育テレビ。
昔、お世話になった刀自のレコメンドで初めての番組に触れる。
27年前にドイツからやってきて、新潟十日町に事務所を構え、古民家をリニューアルする事業を展開している建築家・カールさん。
30分の番組だったけど、心持ちが豊かになれるドキュメンタリーだった。毎週放送されているのかな。
刀自からは「カールさんに会ってきてね指でOK」のミッションが下されるとか、されないとか。もし実現すれば、遥か昔、ショートケーキと紅茶をいただいた御恩返しがようやく結実する。
そのための予習が今週待っている。目標がある近未来、楽しいことこの上ない。

湘南地区で《大感謝祭》が催されたので行ってきた。
フォト
地元のレストランシェフからの問いかけで、地元の人たちが投票した「お薦めのレストラン」コーヒー
なるほど、こんな確実な方法で、湘南ミシュラン的なフルコースが戴ける場所を探せるとは知らなかった。
フォト
アペリティフからデザートまで。味や盛り付けはもとより、雰囲気も最高クラス。
こうして、大感謝祭がスタートしたペンギン

フォト
《カトリック片瀬教会》家
江ノ島へと流れつく間際の境川ほとりに佇む、和風建築の講堂は軒下に十字架を見つけることができなければ、そこはまごうことなく寺院と解釈されるのが必然。
フォト
入口には《カトリック片瀬教会》とあるし、園庭にはマリア像。
フォト
いつもドアは開かれる。
ミサを終えた聖堂に足を踏み入れると、教会然としたたたずまいに和の香り。
掲げられている十字架の道行は、地元出身の芸術家・長谷川路可によるもの。
そう。この教会をウィッシュリストに入れておいたのは、路可作品が目当てだった。
フォト
教会に掛け軸。『エジプト避行』『聖家族』、いずれも長谷川路可。
フォト
やがて、刻はマジックアワーを告げようと待ち構えている。
あいにく、垂れ込めた雲は霊峰の姿を隠しとどめてはいるが、それでも絶景の水平線に我が目が奪われる。

湘南大感謝祭。
若者たちで賑わう江ノ島大橋を渡り、さて神奈川新聞がオレを呼んでいる走る人
(つづく)



おにぎり「タダでいいのか」「わかりやすい」 無料で読める“映える”食事の撮影ガイドが話題 作成したのは政府系金融機関
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=7270797
8 1

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年01月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

最近の日記

もっと見る