『Dream Collaboration FestivalドリコラFes.アイカツ!シリーズ&プリティーシリーズ』は、バンダイナムコとタカラトミーが持つ二大アイドルゲームの夢のコラボレーション企画で、昨年末に東京でイベント展示をしていたもの。
その目玉として、CGキャラによるライブ映像を2日間各2公演が、ネットで配信されていた。その4公演を編集してまとめたものが、今年の1/6から2週間限定で映画館で上映されている。
『Dream Collaboration FestivalドリコラFes.アイカツ!シリーズ&プリティーシリーズ バーチャルライブ(編集版)』がそれだ。
半端ながら、アイカツシリーズとプリティーシリーズの一部をかじってて、かつ映画の応援上映と聞くとつい足を運んでしまう自分としては、これほど興味を惹かれる映画はない。というわけで、1/16現在、この映画を6回観に行っている。今週も残業がなければ、あと2回くらい行くかもしれない。
劇場編集版のセットリストは、たしかこんな感じ。(もしかしたら順番違ってるかも)
ダイヤモンドハッピー(全員)
Love friend style(らぁら)
窓−ココロ-ひらこう(あいね)
チクタク・Magicaる・アイドルタイム!(ゆい)
6cm上の景色(みお)
START DASH SENSATION(あかり)
Dear My Future~未来の自分へ~(みあ)
君のEntrance(らき)
ワン・ツー・スウィーツ(みらい)
MUSIC of DREAM!!!(ゆめ)
ハート イロ トリドリ〜ム(なる)
マジ・ワッチャパレード(まつり)
HAPPY∞アイカツ!(ハナ)
Dream Goes On(あいら)
輝きのエチュード(いちご)
プリマ☆ドンナ?メモリアル!(プリティーシリーズチーム全員)
SHINIG LINE*(アイカツ!チーム全員)
Make it!(全員)
プリマ☆ドンナ?メモリアル!は、各プリティーシリーズのフレーズを歌詞に取り込んだ記念碑的な歌だが、今回はこの歌が作られた後の番組であるワッチャプリマジ!のフレーズが入った特別バージョンとなっている。ぶっちゃけ、この歌を聞くと、条件反射的に泣く。
SHINIG LINE*は、アイドルへの憧れや夢が次の世代のアイドルに引き継がれていくという歌詞で、アイカツ!(無印)の歌だが、シリーズ全体のテーマとも一致している。なにしろ、アイカツ!に夢中になった世代の子が、アイカツプラネット!の役者として現実に活躍しているのだから、うんうん、それもまたアイカツだね、の体現となっているのだ。この歌を聞くと、やはり条件反射的に泣く。
もうね。最高なのよ。上映時間の都合でソロ曲がワンコーラスで切られるとか、選曲であれやこれが無いとか、多少気になるところはあるけど、このライブ映像を劇場の設備で楽しめることと、他のお客さんといっしょにペンライトを振れることについては、ほんと劇場上映してくれてありがとう、なのよ。
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