なぜだか年末ジャンボだけチャレンジするワイフさん。
大晦日の抽選日にワクワクするわけでもなく、翌年の年末ジャンボを買うときに抽選結果を確認する。1年近く、年末ジャンボが神棚にオキッパ。

「当たっていたらもったいないから、早く見てもらえば」なんて毎年言っているけど、このルーティンはかたくなに守られている。
当たったらどうするのかと聞くと「別荘としてマンションを買う」らしいけど、当たらないからどうでもいい
一方のおいらときたら、全くと言っていいほど宝くじを買わない。
控除率51%、つまり100円買った途端に49円も盗まれるクジなんて、貧乏性のおいらがやるわけない。そもそも、これ以上カネは必要ない。こともない。
そのくせ、ワールドカップでチャレンジし続ける公認トトカルチョ。
サッカーのサの字も知らないし、興味もないのに、あと2試合チャレンジし続ける。
当たったらマンションでも買うことにしよう

アートレビュー
『UNDER CURRENT サテライト展』(N&A art SITE)
本展覧会は上海の現代美術館で開催中。そのサテライトとして、目黒のギャラリーに本展出品の作家作品1点以上を集めて公開。
この展覧会を知ったのは南青山での平子雄一展パーティーにて。
N&Aギャラリーのキュレーターが配っていたフライヤーが目に留まり、そして話を聞くことができた。
この1点
フライヤーに書かれていた作家名・猪瀬直哉。
今春訪れた群馬・白井屋ホテルでリザーブしたアートルームに掲げられたタブローの作家が猪瀬直哉。
本作品は桶田コレクションで鑑賞したかもしれないが、観れば観るほど惚れ惚れする。
平子雄一先生がギャラリーに訪れた。
サイン帳を持っていなかったので、会話だけでお茶を濁したが、パーティーでのカラフルなコーディネートを褒めるのを忘れてはいない。
六本木や天王洲で観てきた作家さんの作品が贅沢な空間に並んでいる。
中国からやってきたスタッフさんとも会話を楽しんで、彼女が武蔵野美術大学出身であることを知り、さらに会話が深まった。
知識ゼロで初めて訪れた小さなギャラリー。
そのオーナーでありギャラリストのN氏が、美術業界ではもの凄い方であることを、ギャラリーをあとにしてから知ることになる。
しばらく通うことになりそうな予感
東戸塚に著名な建築家が設計した教会があると知り、黒パッソを飛ばしてやってきた
《HIGASHI-TOTSUKA Church》
外観を眺めていたら、隣地にある教会集会所からひとりのおっさんがゴミ捨てに出てきた。神父さんだろうか、牧師さんだろうか、それともただのおっさんか。

「ステキな教会ですね。どなたが設計されたのですか?」
想定よりかなり小さく公民館のような教会であれだったけど、そこは持って生まれた幇間魂。まずは褒めちぎる。

「平田晃久っていう設計者だよ。世界の美しい教会にも選ばれている」と、胸を張る。
残念ながら会堂を見学できるのは土曜日の一定時間のみ。しかも、未だにコロナくんのお陰で見学は中断されている。あとは日曜日、ミサにでることで見学も可能だけれど…

「中はお見せできないけど、外なら幾ら見て行ってもいいからね

」
ありがとう、神父さん。または牧師さん。またはおっさんさん。
ステキな場所なら、教会でも神社でも寺院でも宗旨は選ばない。そこがトイレでさえも。

宝くじが当たったらしたいこと 1000万円までは「貯蓄」、1億円以上の場合は?
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=7224541
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