いよいよ来年。開幕まで残り300日を切ったワールドカップ。
日本代表は敵地フランスに出向き、練習試合で調整中。
さすがに世界2位のフランス相手に太刀打ちはできないが、点差以上に頑張っていた。
コロナくん前には2023年9月に現地へ行って、応援も微かに考えていたけれど、かなり早々に諦めてテレビ観戦を決めている。すべてクソプーチンのせいだ。
ケチな男なので有料放送の契約はなく、日本テレビでディレイのゲームを観ていたけど、一体どうして海砂利水魚が解説席に座って、余計なしゃべりでぶち壊しているのか。
イヤなら現地で観るか、WOWOWにすればいいのだけれど、それにしてもグラウンドで汗を流したこともない海砂利水魚。まるで日本シリーズの中継にジャニーズが参加しているような違和感と嫌悪感。
ラグビーファンのいったい誰が、芸人の解説を聞きたいというのだろう。レフェリングに不満あるなら、クリームシチューでも飲みながらサッカーでも観てなさい。
来年9月。ワールドカップ本番になったら、きっとWOWOWに入っておく
JAP 17 - 35 FRA

映画レビュー
147『ある男』★5.
原作を読んでいないので知らなかったけど、マグリットのタブローが本題の重要なアイコンになっている。これだけで★5.
『Not to be Reproduced』(1937)
アムステルダムからロッテルダムまではクルマで90分足らず。
おいらのウィッシュリストにアップされているボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館が、そこにはある。
行く気になれば行けたかもしれないが、川オスの本分のゆえん、スケベニンゲンに行ってしまった過去がある
『差別』という無知な振る舞いに対して、深いアイロニーを込めて描いている。
未だに恥ずかしげもなくヘイトに勤しむこの国のわずかなバカたちは、きっと、この映画の解釈すらわからないまま、世間にアホ面を晒し続けているのだろう。
良い作品だった。
144『あちらにいる鬼』★4.
あちらを知らない連中が観たって理解できるわけがない。
週刊文春が天下をとった日本は、いつの間にかクソ真面目なクソつまらない国へと変わり、歌舞伎役者さえ歌舞くことすら躊躇する。
瀬戸内寂聴の講演を一度も聴かずに、その機会を喪ってしまったことが後悔される。そんな生き様を見せつけられた映画だった。
寺島しのぶの剃髪はあっぱれだけど、そのあとのアフターストーリーが完全に蛇足となって、長尺にする意味を感じないままのエンディング。これは監督さんの力量不足。
★4.が、ようやくの点数。
145『ザリガニの鳴くところ』★4.5
途中(かなり早いうちに)でラストシーンが予想ついてしまうという大失態は、逆に予想通りにエンディングという気分で溜飲を下げる。ミステリーとしては失格だけれど、サスペンスとしては合格点。
ストーリーとしてはたいしたことないし、7月4日の約束をほったらかしにした男が、意外とすぐに許されちゃうのもどうしたものか。
そんなネガティブばかりが思いつく静謐な映画だったけど、湿地の娘が美しいし、弁護士さんも優しいので、なんだか後味のよいエンディング。
ただ、どうしても書いておきたいこと2つ。
湿地の娘なんだけど、バストトップも見せてくれない背中ヌードの乱発は、北乃きいの悪しきトラウマとなって蘇ったので、やはり減点しようかな。
もう1つ。作品の評価はどちらにせよ、女性を殴る男性はすべて死刑にしてしまう世の中に、早くなればいいのに。ぼくは、そんな男が一番嫌い。
■オフサイド、カメラ12台が3秒で判定 エクアドルのゴール取り消し
(朝日新聞デジタル - 11月21日 03:08)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7194846
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