文化の日。
このような日にこそ芸術鑑賞と、鼻息荒く東北新幹線に乗り込んだのに、8時ごろの新白河で緊急停止。

「キムがミサイルをどんどんしたので、キムどんどん」と車内放送があり、15分ほどの停車。
カリアゲかまってちゃんはクソプーチンチンとともに、海の藻屑になってしまえばいいのにね。
訪ねた美術館では「文化の日なので常設展は無料」の案内。でかした。
たくさんの良い作品に出会ったので、その日記はまたいつの日か。
美術館はなかなかの入館料を取るようになったけど、画廊・ギャラリーなら堂々と無料鑑賞が可能。営業マンがくっついてくる厄介をも味方にすれば、の条件付き。
福岡紀行のトリガーのひとつが《みずえ画廊福岡本店》への訪廊
東京店である田園調布の画廊の雰囲気が超一流でもあり、本家福岡へ行く機会を探っていた。
場所はpaypayドーム至近。韓国領事館の並びにある、高級住宅街の一帯。
県道に面した一等地を5区画占めて《みぞえ一族》の居宅や画廊、ワインセラーが並んでいる。想像以上の景観。麻生、石橋に並び立つビジネス豪族。
展覧会は『八頭司昴展 はんすう』
ギャラリーを訪ねると、待ってましたとばかりマネージャーがアテンドしてくれて、ライブペインティング中の作家さんを紹介していただいた。
翌日が最終日でありながら、完成には程遠いライブペインティングの作品。

「思っていたよりもお客さんがいらっしゃってくれて、画作の時間がなくなってしまいました」てへぺろ。
作家さんの言葉を証明するかのように、大作を中心にSOLD OUTが付けられている。
これならギャラリーもお許ししてくれるだろう。
小さな作品は薔薇シリーズ。
12枚の内、たしか2,3点が売約済みだったけど、バラバラに売るんだね。
バラだけに
みぞえ画廊のプッシュ画家たちは、どちらかといえば地元作家さん。
みぞえ画廊との付き合いがスタートした切っ掛け。
川オスイチオシは弓手研平。
一部において人気があるようで、号あたりプライスがやや上がっていた
この際、売ってしまおうか(←売らない)
ご丁寧に庭園まで付き添ってくれたマネージャーに御礼を告げて、フライトの時間が迫ってきた。博多駅前の温泉に40分だけ浸かって、羽田へと飛び立とう
渋谷のミニシアターに行くときに必ず立ち寄るギャラリー。
上映時間とのタイムラグを上手に埋めてくれる調整弁。
『Super Silhqette』(ERIN D. GARCIA)
なかなか魅力的なパステル作品。刷毛を使って仕上げている。
こちらも多くの作品に SOLD OUT のシールが咲いていた。
買うならこの4枚。
ところが SOLD OUT
相変わらずにアート市場は景気が良いようだ。
■北朝鮮ミサイル、防衛省「日本上空通過せず」 宮城などにJアラート
(朝日新聞デジタル - 11月03日 07:57)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7173062
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