昨日の日記を読まれていたかのようなタイミングで読売新聞夕刊。
『「大向こう」戻る日は』
平成中村座では役者同士、舞台上で「掛け声」を掛け合っているらしい。
記事では片岡仁左衛門が「客席との相乗効果で劇場の雰囲気が盛り上がっていくもの。掛け声がないのは寂しい」と語っている。
寡聞にして知らなかったが、劇場など業界団体によるガイドラインでは『場内における大声での声援は行わないことを徹底し、拍手のみとしていただくよう周知する』とあるようだ。
こんなクソのような自主ルール、これからも知らないことにしておこう。

映画レビュー
劇場内声援は無縁の映画館。とはいえ、映画作品の質によってポップコーンバカが多発する。アクションやマーベルはどうでもいいけど、ドラマ作品でポップコーンを食べている奴は、大概が上映時間に間に合わなかったり、スマホ電源を切らずに着信音を鳴らす傾向が高い。そんなバカ度はポップコーンの大きさに正比例する。
TOHOシネマズ3連発。
このところ、1本750円でTOHOシネマズ鑑賞中。
PayPayフリマで『TOHOシネマズ』を検索して、2枚500円のクーポンをゲットする。
このクーポンを利用すると1枚につき500円の追加で入場できるんだけど、きっとそのうち出品制限されるんだろうな。
135『もっと超越した所へ。』★4.5
そもそも苦手なアルファベット軍団。その中で一番苦手なあっちゃんが主演しているのに、そのタイトルに釣られてTOHOシネマズへ
4人対4人の男女オムニバス。これがよくできている。
キャスト8人、というより、女子4人の懸命な演技がまた心地よい。
この中で素直に心を寄せられるのが、千葉某演じるオカマちゃん。優しさがアダとなり女子たちを泣かすのだけれど、一体どうすればいいのか。優しい男子の悩ましさ。
タイムリープの評価は微妙だけれど、それもセットでの絶妙な脚本。よくできました。
133『ヘルドッグス』★3.
加齢のせいか、それとも昼に食べた激辛カレーのせいなのか。
冒頭からセリフがちっともハッキリと聞き取れない
眼も歯も頭もNGなのだけれど、耳だけは自信があったのに、このセリフの聞きづらさが最大の減点材料。
小さな岡田くんファンで、坂口健太郎もいいのだけれど、韓国映画に比べてしまうと、あらゆることが雑だよね。韓国映画と比べる必要もないけれど。
134『スペンサー ダイアナの決意』★2.
王子たちを連れだしてケンタッキー・フライド・チキンが爽快シーンなんだろうけど、それまでの経緯があまりにも残酷過ぎて、まるでつまらない。
前列のおじさんやカップルが寝息を立てていた。
すでに国王になっているチャールズの冷たさを際立たせるのは、イギリスならではのアンニュイだろうか。イギリスのおおらかさとして、好意的に理解しよう。
双方が不倫合戦だったチャールズ対ダイアナ。
《籠の中の鳥》では、唯一の人生を無駄にしたまま過ぎていく。
せっかく逃げ切れたのに、その後の結末もまるで定まった運命だったかのように、あっさりと悲劇が訪れた。
方や、我が方の雅子さま。
自らの人生を犠牲にして嫁いだ先でのご苦労も如何ばかりか。
もっともっと明朗快活な皇后さまでありますように。
不肖、昭和38年生まれの同級生として、ずっと応援し続ける。
■松本白鸚さんら6人文化勲章=功労者に松任谷由実さんら
(時事通信社 - 10月25日 12:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7161470
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