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2022年10月08日21:13

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《アート》天王洲のお気に入り

録画中のドラマ『階段下のゴッホ』がなかなか興味深い。
前回、話題になったゴッホの作品《ローヌ川の星月夜》やや欠け月
なるほど、とても勉強になった。またオルセーへと観に行きたい飛行機
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現在のどこかの漫画雑誌で連載中の『ブルーピリオド』本
天王洲で開催していた展覧会が気になって出掛けてみたが、平日のある日、閑古鳥が鳴いていた。
さて、それならかなり悠々と鑑賞できるとポジティブに考えながら、チケット売り場を探すと、ホールに唯一のスタッフからアドバイスを受ける。
ひよこ「そちらのQRコードからダイレクトでチケットを買っていただきます」
QRをかざして「大人1枚」にたどり着く。鑑賞料金2,000円也。
やや高いかと感じたが、せっかくやってきた天王洲。
さらに加えれば、それまで1ページも読んだことのなかった『ブルーピリオド』を、この展覧会用に日帰りスパの漫画ルームで1〜3巻を濫読し学習した。
最終確認画面が出てきて、あとは『購入する』ボタンで完了。のはずだった。
購入金額をみると2,220円になっている。内訳に発券手数料220円。
なんやねん、そりゃ。なら、鑑賞料金は2,220円ではないか。
お金を持っていないわけではないけれど(←持っている)、このような売り方はいささかあれだ。あっさりと鑑賞を諦めて、階段を降りて行った。
結論、『ブルーピリオド』に縁はない。

結局、隣の美術館《WHAT》に入り、適材適所の展覧会に落ち着いた。
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『OKETA COLLECTION / YES YOU CAN』(WHAT)
前期に続き展示替え2弾。
日本有数の原題アートコレクター・桶田夫妻の新収蔵展。
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《山下紘加》
ほとんどの作家さんに知識がないが、相変わらずセンスの良さを見せてくれた。
コレクション対象作家の選定は、きっとアートディレクターがいるのだろう。
かつて、桶田氏から「空港の保税倉庫に入っていて、作品を観たことがない」なんてうそぶいていた。
唯一、写真撮影不可のワンルームには桶田コレクションのスタートとなった草間彌生の超大型かぼちゃが、警備員監視の中、堂々と展示されていた。推定値段、5億円也ドル袋
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《ジャデ・ファドジュティミ》
誰だか知らないけど、アジアでは高値のつきそうな作家さん。抽象的でわからんちん。
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ETがナイキらしいスニーカーを持っているのが《キャサリーン・バーンハート》。
それに多分、《ジュリアン・チャン》と《アイ・チョー・クリスティン》。
いつの日か有名になった時のために、名前だけ書いておこう。
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こちらはもう世界的に有名になった《ロッカク・アヤコ》。
段ボールに描いた作品が市場では2千万やら3千万で取引される。橋の下に落ちている段ボールにパステル画。芸術とは恐ろしい。
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おいらが、この作品を集中して見ていると、会場に来ていた男子学生4人のうち、1人だけがこのタブローに足を止めた。
何か話しかけてあげようかとも思ったけど、その隙を与えない孤独感。
作品名は『Mother Construction』乙女座
作品から離れてみると見えてくる《母親製造中》。見れば見るほど、よく見えてくる。

My Best Artist は近藤亜紀。
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東日本大震災をきっかけに作風が変わったという女流アーティスト。
大判の作品には琴線を打つなにかが迫りくる。
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厚塗りのマチエール。そのくせに花びらに丁寧な花弁を振って、女性らしい繊細さを楽しませてくれた。
近藤亜紀、記憶したい3作品。
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『よろこびの花』チューリップ
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『不死鳥』ひよこ
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『ネバーランド』かたつむり

ニューアートの街・天王洲散策はこれだけでは終わらない走る人



■早熟の天才少年少女4人 史上最年少でプロ棋士、光合成タイルを研究する小学生も
(AERA dot. - 10月07日 14:35)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=7139651

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