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2022年10月02日14:36

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《映画》WKW+PPP

登米市に続き、南三陸にも隈さん建築が現われた家
日本全国隈さん計画が進行中。
震災遺構の中では未踏の南三陸。きっといつか訪ねよう車(セダン)
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子どもの頃にお世話になった叔父さんが夏に亡くなり、納骨を終えたと連絡をいただいた。コロナくんはこんな絆までも剥がしさろうとしているようだ。
ブタ「マンション型の納骨堂ですよ手(パー)」と、案内を受けて、ビルとなっている寺院の3階へと連れていかれる。
ご遺族がICカードをタッチすると、ダムウェーターによって運ばれた墓標が自動で開扉し現れた。
(なんやねん、こりゃ)
実は、これが第一印象だけれども、確かに現代の墓守りにとっては効率的。
果たして墓参りを”効率”で済ませていいかとも違和感ばかりが漂うが、ただでさえ墓仕舞いが主流となりつつある家族の縁。これもまた、仕方のないことなのか。
ブタ「全部で4,400のお墓が収められているんですとっくり(おちょこ付き)」
すぐにIQ180(自称)の脳内コンピューターが動き出し、このお寺の収益を弾き出す。
坊主丸儲け。
少なくともおいらは、お線香に火をつけて、湯のみを替えて、墓石を洗って、蝉の声を聴きながら手を合わせるお盆詣りを続けよう。
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市川駅で見かけた《谷川の舞》るんるん
美術館のロビーで舞ってくれた女子2人の華麗さを、ふと思い出すペンギン

カチンコ映画レビュー
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118『ブエノスアイレス』(1997)★4.
おそらく苦手な男色系と覚悟はしたが、スタートからブリーフ同士のベッドシーンで困ったものだ。
10秒に1度の怒鳴り合いやカリカリムードは、自分の感性からは場違いの苦手なタイプ。
分かりやすく例えるなら、アントニオ猪木の訃報に何ひとつ感じるものがない。
WKW作品でなければ、きっと★1. 或いは途中退館すら選択肢のひとつだというのに、なるほど現代アーチストのフォンタナがキャンバスをナイフで切っても「見事だ」と感じるフィーリングは、この作品のメタファーかも知れない。

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122『2046』(2004)★4.
キムタクファンを自称しているのに、公開時に避けて通ったWKW作品。
シュール。
ダリやキリコが映画を作ると、こんな感じになるのだろうか。
ヘンテコなチューブに乗ってやってきたキムタクは、かなり中途半端な扱いで去っていき、主役はドスケベなトニー・レオン。
『花様年華』を観ていたからなのか、まるで続編のように本作になじんでいた。
WKW連チャン5本鑑賞。ずっと近代美術館にいるようで、なかなか面白い。

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125『ソドムの市』★N/C
高校生時代にこの映画を観て、そのお陰で変態性を真っ向否定した生き方を歩むことができた反面教師的な作品。
自分自身が映画館名の名付け親となった《三鷹オスカー》のPPP特集で、『アラビアンナイト』や『デカメロン』とともに観たかもしれない。
同級生が教科書を開いて、将来にほとんど役立たない微分積分やSVOCを勉強していた頃、なぜかおいらは一人きりの名画座でこんな背徳映画を観ていたのだよしひこ。

当時、読み漁っていたキネマ旬報のお陰で、この作品を切っ掛けに、出演者のひとりに殺害され、パゾリーニ監督の遺作となったと知ることができた。(実際は、ネオナチによる犯行説が高いようだけど)
そんな男色事件の犯人とされた17歳の少年を犯罪者とは思えずに、パゾリーニ監督の自業自得と結論付けていた高校時代の川崎オスカー(←おいら)。
今年、例えば安倍ちゃんを襲った犯人にさえ、同情こそすれ、彼に「悪いことしちゃだめだよ手(パー)」なんて言えないアラカンがいる。
40年経っても、正義が好き。安倍ちゃんみたいな人は大嫌い。
早くプーチンチンをやっつけてくれるゴルゴさんが現れますように。
『ソドムの市』。鑑賞点など付けることのできない”観てはならない”ド変態映画。
ヘアが解禁されて久しいけど、ますます変態性を増していた。
誰にも薦めない
。
PPFのPPP特集。国立映画アーカイブ、満席。
カップルや女性1人客も来ていたけれど、どんな感想を持つのだろう。困ったものだ。



■南三陸に震災伝承館=証言映像で「防災を自分の事に」―宮城
(時事通信社 - 10月01日 21:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7132394
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