147円を目指そうかというベクトルに、見事にびっくり水を差したドル売り介入
タイミングとしては絶好だったと感じている。
民主党(笑)時代に円買い介入のタイミングを失って、ドル円75円という海外旅行ウェルカム状態を生み出したことを考えれば、145円というキャップが意識される今回の介入はベター。検討師・岸田先生が日本不在のタイミング、鈴木財務相のGood Job
ただ、協調介入ではない脆弱さは、週明け再び145円を目指してカネの亡者たちの仕掛けが始まるだろう。
どの程度の実行額かは来月になれば明かされる。
ジョージ・ソロスのような自分勝手なカネ亡者が現れないことを祈っている。
羽田空港へ無事ランディングを果たし、京急線に乗って川崎駅。
ストリートミュージシャンがいい歌を聴かせてくれていた。
ふと立ち止まる。
《なもなき》
遠慮なく感想をいうなら「ゆずの二番煎じ」…ではあるけれど、オリジナル曲で勝負するその姿勢と、出し惜しみのない楽曲の披露。
ジェットラグでボーッっとしていた我が身体に性器が、否、生気が戻る。

「いい曲だね。ありがとう

」
ポケットに入っていたクシャクシャの1ドル札1枚を、アーチストの足元に置かれていた Donation Box

に放り込んだ。
硬貨ばかりのクリスタルなボックスに入り込んだ紙幣。
誰だって4桁以上の日本円と思うだろう。
アーチスト《なもなき》の2人からの最敬礼と「ありがとうございます」。
そして、取り巻きのファンや観客から「あのおじさん(←川オス)、紙幣を入れているわ

」というリスペクトな視線。
ごめんなさい。当時のレートで137円。それほどのものでもない。

映画レビュー
107『The Hating Game』★4.5
日本公開作品かどうか寡聞にして知りはしない。
JFKから羽田に向かうJALフライトでセレクトした未見のアメリカ映画。
タイトルロールが終わったファーストシーンに、いきなり現れたブルックリン橋。
内容はアメリカ映画界にあふれる上司と秘書のラブコメディで『ブリジット・ジョーンズの日記』の二番煎じのようなものだったけど、シーンの一つ一つが驚くほどベストタイミングな映画だった。
舞台はイーストリバー沿いのオフィスと思われる。ハドソン川や(もしかしたら)ハイラインのようなロケーション。まるでニューヨーク便に合わせたかのようなプログラム。
高校生時代の時、小さなメモを上手に折りたたんで憧れの同級生に放り投げたシーンさえ、まるでバーチャルのように投影した。
天王洲で見つけたWarhol『Brooklyin Bridge』(1983 ed.151/200)
オークションエスティメイトで500万円ほど
106『キングメーカー』★5.
映画館では見逃していた韓国映画。同じくJL006便のフライトムービー
頭を使いながら画面を追って行かなければ、この作品の魅力は100%伝わらない。
それほど緻密で濃厚な政治映画。帰国後の時差ボケ対策で、しっかりと頭を働かせて鑑賞したリアルストーリー。やはり、韓国映画の完成度は素晴らしい。
120『人質』★4.5
作品の質を貶める日本版の予告編と副題に不安を覚えていたが、予想通り日本での興行は「大コケ」の結果となった。
韓国映画ファンでありながら、俳優はソン・ガンホしか見分けがつかず、あとは知らない。なので、トップスターであるはずのファン・ジョンミンも知るわけがない。
ストーリーは圧倒的にご都合主義で、主役級は何があっても死なないんだけど、この迫力は『お”っ』と声をあげるほど伝わった。
ある日のチネチッタで『お”っ』と叫んでいたのは、何を隠そう川オスである。(←隠さない)
韓国映画の当たり率、極めて高い。
■鈴木財務相「手の内をさらすことに」 為替介入規模の明言避ける
(朝日新聞デジタル - 09月22日 20:39)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7121109
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