独房生活も早いもので4日目。住めば都、住んでるのは神奈川県。
今日のモーニング。初めてのパン食系
味はあれだけど、毎回添えられるメッセージが実に嬉しい。
神奈川県民を代表して、黒岩知事に御礼を伝えておこう
学生時代に暗記してまだ覚えているあれこれ。
「雨二モ負ケズ」「数の単位」「ギリシャ文字」…枚挙にいとまがない(自称)。
高校生時代、必死に記憶したはずの「元素記号」や「年号」「アメリカ50州」の記憶は途絶え、「日本全国の公営競馬・競輪・競艇・オートレース場」は、対象となるレース場がかなり減ったけれど、未だに記憶の中にある。そのご褒美が止まらない。
昨夜は佐世保競輪からのお見舞いを享受
減らない TIP STAR のデポジットを精算して、ホテル正面に聳え立つタワマンの2部屋目を買っておくか。
買えば当たる逆粗品現象。退所した後のギャンブル後遺症が心配である。
《独房日記》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1982542181&owner_id=8666179

VODレビュー
独房入り後の行動メモ。第一は「VODカード6日分」の購入であった。
詳しくは知らないが、部屋に備え付けてあるテレビでVIDEOを観るには、1日1000円のカードが必要だという記憶がある。
”引きこもって映画を見まくる”が目標につき、まずはカードを手に入れる。
入所日当日。ハイヤーから降りると、ホテル通用口から通され、ルームキーの入ったビジネス封筒を手に取って壁伝いに専用エレベーターへと乗り込んだ。ここまで全くの一人ぽっち。
さて、指定階のエレベーターホールにあるはずのVODカード販売機。
哀しくもビニールテープで ✕ が描かれ、使用中止

アッチョンブリケ。
気を取り直してルームイン。
早速、32型のテレビを点けて《VOD》ボタンをプッシュ大統領。
GREAT!!
なんと、療養者サービスのひとつだろうか、完全無料。でかした、リッチモンド。
神奈川県民を代表して、黒岩知事に御礼を伝えておこう
誰も見ていないのを確認して(なんたって、前にそびえるタワマンの部屋の中が丸見えのロケーション。向こうだって、川オスの生態を眺めることができるのだから)、アダルトのボタンを探し続けたが、苦労すること50分。どうやらアダルトチャンネルはセレクト不可ということが理解できた。アッチョンブリケ2.
クソリッチモンドめ。
神奈川県民を代表して、黒岩知事に生卵を投げてやろう(←投げない)
プログラムは洋画、邦画とも12本程度。その半分は鑑賞済みで、未鑑賞のうち半分はアクションだったりマーベルだったりと、カネをいただいても観ないセクション。
C01『ホテルローヤル』★2.
まずは公開当時、映画館で見逃していたラブホテルもの
読書好きの淑女であれば、この作品が直木賞受賞作の映画化であることを知っているが、映画好きの紳士なので知らなかった。
ホテルシチュエーションの名作『ホテルビーナス』を期待したが、どちらかと言えば『さよなら歌舞伎町』型のゆるやかな群像劇。
低評価の理由は松山ケンイチのだらしなさに加え、出し惜しみ満載の波瑠と伊藤沙莉。
結局は、内田慈と冨手麻妙って誰やねん。錦糸町のキャバレーに出掛けたような気分。
C02『権力に告ぐ』★4.5
やはり観るなら安定の韓国映画。本当にハズレが少ない。この能力はどこから来ているのだろう。
モデルとなったローンスターと言えば、個人的にも我がメインバンクに関係が深く、ユーザーにとってのホワイトエンゼル。
韓国政府との損害賠償訴訟も10年を経て、そろそろ結果が伝わってくる時期に近づいている。川オス予想は、韓国政府の敗訴で6千億円の損害賠償が課されるだろう。
この事件、誰ひとり逮捕者が出ていないという、ディープブラックなお話し。
C03『新感染』★4.5
ゾンビ映画の最高峰を『カメラを止めるな!』であると信じ切っているほどゾンビ映画に縁も興味もないおいら。
せっかく、感染症陽性で療養しているのだから、韓国パンデミックの状況を知るべきだと覚悟して鑑賞した本作。なんやねん、ウィルス映画ではなくで超ゾンビ映画だった。
しかし、これがかなり真剣なストーリーになっていて、あり得ないのに納得の展開。
バス会社の常務もしっかり死んでくれて、この場面だけハッピーエンド。
もろちん、キャストたちの好演あってこそだけど、やっぱり韓国映画はステージが違う。
ゾンビを知らないので、ゾンビのルールを初めて知った。
「暗闇は弱い」「音や光に反応する」「ほぼ全員がザコキャラ」…ところで、バットでぶん殴られたり、ピストルで撃たれちゃったゾンビは復活できるの?
誰か、ゾンビ好きな人に教えていただきたい。
C04『新感染半島』★4.
調子に乗って新新感染まで継続鑑賞。
ゴッドファーザーを除く、ほぼすべての映画は2作目を失敗しているが、本作もまあそんなもんだろう。…というほど酷くはなく、継続しているのは韓国が4年間ゾンビの国になってますというシチュエーション。
ゾンビの数も大盤振る舞いで、サイコキラーには見せたくないほど、激しくゾンビが跳ね飛ばされていく。それでも死なないんだっけ?
イヤな思い出になるがマイライフワーストクラス邦画『感染列島』。
あれほど酷い映画をこれまで観たことがない。こともない。(←観た)
なぜなら、マイライフワースト邦画は多分『模倣犯』と『死刑台のエレベーター(笑)』が両巨頭。
■<平家物語とか>学生時代に暗記してまだ覚えているものはある?大人の今でも思い出せるものとは
(ママスタジアム - 06月13日 15:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=176&from=diary&id=6993918
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