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2022年04月22日06:58

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《映画》グッゲンハイムの聖地巡り

キムタクドラマが始まって昨夜で2話目。
ようやく1週遅れで1話目のビデオを見たけど、いつものようにキムタクだった。
グダグダの青春スポーツ譚になりそうな予感があるけど、満島ひかりと脚本家の腕に期待して、それでも最後まで完走しそうなドラマ。だって、実はキムタクファン蟹座

カチンコ映画レビュー
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055『旧グッゲンハイム邸裏長屋』★4.
タイトルに釣られてレイトショー初日に新宿イン。
求めていたグッゲンハイムではないけれど、許せる範囲の緩やかさ。
《たいへんよくがんばりました》の★4つ。
物件は神戸・塩屋。機会があれば訪ねてみよう新幹線(←訪ねる)
そういえば、ライトに興味を持ち始めてすぐに訪れたグッゲンハイム。
あの頃と今では、きっと体感する印象も違うだろう。
機会があれば訪ねてみよう新幹線(←訪ねる)

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060『とんび』★2.
悪い方の瀬々監督が出てしまった。
つまり「長い」「しつこい」「ダサい」。
このところ、名匠の道を歩みつつあった『糸』『護られなかった者たちへ』の力量は失われ、『ロクヨン』時代の彼に戻っていった。
どうせなら、ポルノ映画監督時代まで戻って、気楽に60分作品でも撮ってくれればいいのに。

もう一つ低評価の理由が酒飲みの暴力的な人間。
自分にとっては、どうしても友だちにはなれない人種。
内野聖陽・佐藤健のドラマは良かった。
同じ題材で20本の小説を仕上げる重松清、最後の名作といってもいい『とんび』。
おいらの読書歴もデヴュー作から重松清を追いかけていたけれど『とんび』を最後に読むことをやめた。
陥ったスランプから抜け出せる日はやってくるのだろうか。とはいえ、同世代としてリスペクトは欠かさない。

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054『猿ノ王国』★4.
終映後、監督・キャストの舞台挨拶がなければ★3程度だけど、ステージのキャストたちの必死度が伝わった。
かなり中途半端で中折れ感は否めないが、ニューアートっぽい意欲は理解できる。
ディテールは悪くない。瀬々監督のような名監督がリメイクすれば、化けそうな予感。
マスクにも意味がある。コロナ時代ゆえ、通用するテクニック。



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https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=6928923

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